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藤原ヒロシが辛口コメントした巨匠の映画作品とは?

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藤原ヒロシが辛口コメントした巨匠の映画作品とは?
J-WAVEで放送中の番組「SEASONS」のワンコーナー「JUN THE CULTURE」(ナビゲーター:藤原ヒロシ)。6月3日(土)のオンエアでは、M・ナイト・シャマラン監督のサイコスリラー映画「スプリット」について辛口で語りました。

「この映画、楽しみにしていたんです…」と話し始めた藤原ですが、「内容が23人格の人が殺人鬼になるような感じで楽しみにしていたんですが、『シャマラン監督のことが僕は嫌いなんだ』とわかる映画でした(笑)」といきなりのダメ出し!

「シャマラン監督は『シックスセンス』という映画がすごく有名で、評価もされたんですけど、あの映画もオープ二ングで、『この映画にはどんでん返しのエンディングがあります』って言っちゃっているんですよ。なんか、せっかくのどんでん返しがどんでん返しじゃなくなるし、しかも想像したまんまのエンディングだったので『あれ? これでいいのか』と。時が経ってちょっとずつはほかの作品も観て、撮り方が結構暗くて良いとかはありましたけどね。『スプリット』では、僕が良いと思っていた、その暗い撮り方が削がれていて…。春は明るい映画が多いのでシリアスなのが観たくて行ったのに…」と落胆しながら語っていました。

コーナー後半は、映画「メッセージ」について。「ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がお気に入り」という藤原は、海外の友だちにも勧められたということもあって気になっていたそう。しかし、原題の「アライバル」が「メッセージ」に変えられていたことが不満だったようで「英語タイトルから英語タイトルへ変えるのは紛らわしいのでやめていただきたい(笑)。いっそ日本語で『着いたよ!』とかにすれば」と、こちらに対してもご立腹の様子。

ただ、そんなヴィルヌーヴ監督の次作は、「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー2049」。「この監督の暗い撮り方はブレードランナーに合っていると思うで楽しみにしています」と、期待を寄せていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「JUN THE CULTURE」
放送日時:毎週土曜 14時10分−14時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/culture/

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