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ついに公開! 映画「ザ・ダンサー」の見所は?

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ついに公開! 映画「ザ・ダンサー」の見所は?
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」のワンコーナー、J-WAVEの無料会員サービスJ-me内のネット上の部活動と連動した「CINEMA CIRCLE」(ナビゲーター:大倉眞一郎)。6月2日(金)のオンエアでは、「ダンスに魅了された作品」をテーマにお届けしていました。

会員の皆さんからは「ウエスト・サイド・ストーリー」「オペラ座の怪人」「雨に唄えば」という誰もが知る名作から、「ヘアー」「山河ノスタルジア」「シャー・ルク・カーンのDDLJラブゲット大作戦」などたくさんの声が届いたよう。

そんな中、大倉が選んだ「ダンスに魅了された作品」は、映画「ザ・ダンサー」。

この映画の舞台は19世紀末で、大倉によると「世紀末」という時代背景がすごく大事なのだとか。「この頃は絵画の世界ではキュビズム、印象派が花を咲かせていた頃で、そこに登場したのがモダンダンスの先駆者としてヨーロッパで一世を風靡した女性、ロイ・フラーなんです。そのロイ・フラーの実話が映画化されたのです」(大倉)

アメリカ生まれのダンサー、ロイ・フラーですが、アメリカではうまくいかず「なんとかしてやろう」という思いでヨーロッパに渡ります。当時は女性のダンスは“卑しい”“つまらない”とされていたそうですが、ロイ・フラーはすべて“オリジナル”にこだわって踊るのだとか。大倉いわく「ドレス、光、鏡なんかを用いた、まったく新しい創作ダンス」とのこと。

最近のダンスステージは照明などに凝ったものが多いですが、この映画は“身体性の重要さ”をとても感じさせられるそうで「ここまで踊れるってどういうことなんだろう?」と考えてしまうとのこと。大倉は「体を使って表現することって、やっぱ一番人間感動する」と興奮気味に語っていました。

そんなロイ・フラーを演じているのがミュージシャンで女優のソーコ。そしてライバルとなるダンサーはジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘である、リリー=ローズ・デップが演じているそう。「この子を見に行くだけでもアリかも」と大倉は話していました(笑)。

そして最後に残念なお知らせが…。このコーナー「CINEMA CIRCLE」は、番組リニューアルに伴い、6月いっぱいで終了します。あと数回しか残されていませんので皆さんお聴き逃しの無いように!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「CINEMA CIRCLE」
放送日時:毎週金曜 15時10分−15時20分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/cinema/

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