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テラス席でのブランチがおすすめ♡ミッドタウンのベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」に行ってきた

ベルギー発祥のベーカリーレストラン「Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)」の日本旗艦店が、6月1日(木)、六本木の東京ミッドタウンにオープンしました♪

全世界に250店舗以上を展開するル・パン・コティディアン。

芝公園店、東京オペラシティ店に次ぐ日本3店舗目となる東京ミッドタウン店では、世界初となるディナーメニューが登場します!

ベルギー発「ル・パン・コティディアン」

ル・パン・コティディアンは、1990年、料理人のアラン・クモンによりベルギーにて創設されたオーガニック中心のシンプルでエレガントなベーカリーレストラン。

パリやニューヨーク、ロンドンを中心に全世界で展開していて、各国のセレブリティにも愛されているブランドです。

しっとりもちもちのオーガニックパン

ル・パン・コティディアンの代表メニューといえば、スライスしたオーガニック小麦のウィートブレッドを使用したオープンサンドウィッチ「タルティーヌ」。

「スモークサーモン&アボカドタルティーヌ」(1390円)や、

「ハモンセラーノ&リコッタタルティーヌ」(1390円)、

「ローストベジタブルトースト」(1290円)など、Cold(通常のサンドウィッチ)とHot(トーストされたもの)、さまざまな種類が揃っています。

こちらは試食用に特別にご用意いただいたプレート(通常メニューにはありません)。

オーガニック小麦、塩、水、ルヴァンのみでつくられたというウィートパンは、驚くほどしっとりもちもち♡

小麦の香りをしっかり感じることができます。

注目は“世界初”のディナーメニュー

全世界に250店舗以上を展開するル・パン・コティディアンの中で唯一ディナーメニューを提供する東京ミッドタウン店。

“ベーカリー”だからと侮ってはいけません!

そのラインナップは「USプライムビーフ リブステーキ 270g」(6790円)や

「岩手県産 奥州いわい鶏のスパイシーグリル」(2390円)など、上質な素材にこだわった超本格派なのです。

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