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本場アメリカの“チアオーディション”の内容って?

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本場アメリカの“チアオーディション”の内容って?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。6月1日(木)のオンエアでは、NBA「シカゴ・ブルズ」のチアダンスチーム「ラヴァブルズ」のチアリーダー、saeさんお迎えしました。

1989年神奈川県小田原市出身のsaeさん。高校の部活からチアリーディングをはじめ、全国規模の大会で2度の優勝、高校時代に、Jリーグの横浜F・マリノスやプロ野球のマスターズリーグのチアリーダーも経験したものの、仕事としてチアが成り立つのかわからない部分もあり、大学卒業後はフィットネスジムのインストラクターに。その間、チアからは離れていたそう。

そんなsaeさんは、2016年にシカゴ・ブルズのチアのオーディションに受かり、今年2017年シーズンも活動、現在はシーズンオフで帰国中です。NBAのオーディション内容は、まず7月にワークショップとして踊りの内容など普通のダンスクラスを重ねたあと、審査が始まり、ファイナルの審査に進むという流れで、100人強のダンサーが、ディレクター、コーチ、ジャッジの選考により最終的に20人ほどに絞られます。ファイナルに残るのは80人。4日間で徐々に減らされるので精神的にも大変なのだとか。

saeさんはチアにとって大事なことについて「ダンススキルももちろんですけど、一番大事なのはメンタル面」と話していました。「月に一度行うエクササイズで1時間ぶっ続けで筋力トレーニング。有酸素運動で体力を鍛え、シーズン中は試合数に合わせて練習も多くなります。でもきつくても笑顔は絶やさず」…と、華やかながら過酷な実情を教えてくれました。

日本とアメリカのチアの違いについては「日米のチアリーダーを経験しましたが、まずはステイタスの違いがあります。アメリカは凄くプロフェッショナルで、ダンサーに必要な衣装やシューズは全て揃っています。ファンの信頼度や期待度も高いと感じました。試合前にファンの人たちと交流するときも距離の近さを感じましたね」と話していました。

逆に大変だったことは「言葉のコミュニケーションと、環境の変化」だったそうで、最初はボディランゲージを駆使しながら、オフに学校に通って英語を勉強するなど、本業以外の努力も続けていたことを明かしてくれました。

1シーズンが終わると、再び新シーズンのオーディションを受けることになるチアの世界。前年のメンバーは一部審査が免除されるそうですが、最終的には公平に審査されるので再び厳しいオーディションが待っています。「新しいシーズンもラヴァブルズで踊りたいので挑戦したい」と話していました。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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