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ERIS第19号、横尾忠則インタビューとレナード・コーエン追悼の評論を掲載

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ERIS第19号、横尾忠則インタビューとレナード・コーエン追悼の評論を掲載

エリス メディア合同会社発行のいままでにないフリー(無料)の電子書籍版音楽雑誌「ERIS/エリス」第19号は6月8日発行。巻頭には貴重な横尾忠則インタビューと三浦久の「レナード・コーエンと私」を掲載。

横尾忠則インタビュー(左:北中正和、右:横尾忠則)

日本を代表する美術家、横尾忠則には、重要な起点となった1967年のニューヨーク体験を中心にインタビュー。音楽・文化・政治にとって大きな節目の年でもあった67年、ビートルズやクリームらから受けた音楽体験を中心に、アートやサブカルチャー、アンディ・ウォーホルとの出会いなど、貴重なエピソードを完全掲載。インタビュアーは音楽評論家の北中正和。

昨年11月、82歳で亡くなったカナダのシンガー・ソングライター/詩人/小説家、レナード・コーエン。深遠で、妖しく、しかし難解なコーエンの本質・魅力を、フォーク・シンガー/翻訳家の三浦久が解き明かす。名曲「電線の鳥」や「スザンヌ」などの“言葉”で綴るレナード・コーエン論。

さらに、60年末から70年代にかけて、キャロル・キング、フランク・ザッパ、ジム・モリスン、ジョニ・ミッチェル、デヴィッド・クロスビーら多くの音楽家が集ったことで知られる西海岸のマジカル・エリア、ローレル・キャニオン。若き創造性が自由に行き交っていた音楽の解放区をめぐる夢の行方を、音楽評論家の天辰保文が解説する。

雑誌情報
「ERIS/エリス」第19号
http://erismedia.jp
発行日:2017年6月8日(季刊年4回発行、2012年創刊)
発行場所:webサービス「BCCKS」
http://bccks.jp/
商品形態:HPでのメールアドレス会員登録により無料で購読
購読登録者数:23,000人
編集人:萩原健太

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