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110年の伝統に触れる!ビームス×亀の子束子がカッコいい

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あなたの家にも、きっと一つはあることだろう。

日本三大発明の一つと称される“たわし”の元祖、亀の子束子を作り続ける『亀の子束子西尾商店』が、今年で創業110周年を迎える。

ビームスではこれを記念して、日本の魅力をキュレーションして発信するショップ『BEAMS JAPAN』(東京・新宿)で亀の子束子のポップアップストアを、6月7日(水)~7月4日(火)に開催!

同企画はユナイテッドアローズの生活雑貨レーベル『STYLE FOR LIVING』と連動して行うもの。[※UNITED ARROWS 原宿本店ウィメンズ館および亀の子束子本店、亀の子束子谷中店でも、同期間、同イベントを開催]

共同企画した限定コラボレート商品の発売に加え、6月18日(日)には、職人と一緒に亀の子束子づくりを体験できるワークショップ(14時~/15時~/16時~/17時~)も実施する。参加費は1000円(税抜)で、製作したたわしは持ち帰れる。各回8名ずつの先着予約制となっているのでお早めに。

今回、限定コラボレート商品として、変遷を重ねてきた亀の子束子の歴代パッケージの中でも、特に人気の高かった「紙巻」パッケージが限定で復刻。種類は、旧ロゴを配したラベルが赤と緑の2バージョン。BEAMS JAPANでは、赤ラベルのものを販売する。価格は340円(税抜)。[※緑ラベルはユナイテッドアローズでの取り扱い]

また、2015年に販売が開始された亀の子スポンジが、ビームス、ユナイテッドアローズ、亀の子束子の3社のブランドカラーをイメージして制作された。各ブランド店舗でそれぞれのカラー各300円(税抜)を販売するほか、

3色揃えたスペシャルセット「スポンジ3個パック」900円(税抜)は、ビームス、ユナイテッドアローズ、亀の子束子のイベント開催店舗で購入できる。

「亀ノート」1300円(税抜)は、紙と紙にまつわるプロダクトを扱う『パピエラボ』(東京・千駄ヶ谷)製作の、日々の生活に寄り添うノート。家計簿として、持ち歩くメモパッドとして、自由な発想で使えるシンプルなページデザインが特徴だ。亀の甲羅をイメージしてエンボス加工を施した表紙と背表紙には、亀の子束子とBEAMS JAPANのロゴが活版印刷で刻まれている。

この機会に長きにわたって愛されてきた日本のスタンダート、亀の子束子の伝統に触れてみてはいかが?

■『BEAMS JAPAN』
住所:東京都新宿区新宿3-32-6

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