ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

最近流した涙はどんな味? あなたの本当の感情は涙の味でわかる!

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
120326tear01.jpg

私は子どものころ、それほどよく泣く子ではありませんでした。
少なくともスーパーでお菓子を買ってくれ、と泣き騒ぐような子ではなかったと思います。
それが年齢を重ねるごとに、昔の自分はどこにいったのか不思議なぐらい泣き虫になりました。
もしかしたらいくつになっても精神は、「だって涙がでちゃう、女の子だもん!」だったのかもしれません……。
皆さんは最近どんな涙を流しましたか?
先日、私はふたつの涙を流しました。
ひとつは映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』。ロクが嫁ぐシーンにうるうる! こういう涙はいいものですね……
そしてもうひとつ、悲しい涙を流しました。
 
どうせならうれし涙を流したいものですが、日々生きていると悲しい涙を流すこともありますよね。
けれど、「悲しい」と思って泣いていたのはどうやら私の頭の中だけのこと。心の奥底にある感情は、驚くことにちょっと違ったのでした。なぜなら私は、その涙の味を「しょっぱい」と感じたからなんです。
AllAboutの記事「涙とストレスの深い関係」によると、実は感情によって涙はその成分や味、量が違うらしいのです。

悔しいときや怒ったとき。こんなときは感情が昂ぶり、落ち着かない気分になっているはずです。(中略)量が少なめで、ナトリウムを多く含んでいるために、しょっぱい味がします。
うれし涙や悲しい涙。こんな気分を感じるときはとてもリラックスした状態だと思います。こうした涙は、(中略)涙の量が多く味は水っぽくて薄口です。また脂肪分が少なく、カリウムが多めです」

この記事を参考にすると「しょっぱい」と感じた私の涙は、どうやら悲しみの涙ではないということがわかります。
もちろん人間の感情は複雑なもので、悲しみの中にも怒りや悔しさなど色々な感情が混ざり合わさっているものです。けれど「怒っているわけではないの~」という言葉を口にしながら、表面上は悲しみの涙を流し続けた私は案外、女優なのかもしれません!
皆さんも今度涙を流す時は、ぜひその味も冷静に判断してみてください。自分の女優度がわかるかもしれませんよ。
photo by Thinkstock/Getty Images
All About
(高松志帆)


(マイスピ)記事関連リンク
気候現象の不思議! 日本が大寒波の年にはサーファーの楽園になる島
ドーム型スクリーンで足元まで映像が溢れる「シアター360」の浮遊感がハンパない!
疲れてイライラしたときの読むサプリ『1行リフレッシュ術』がすごく効く!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
グリッティの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。