ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Magisk ManagerがGoogle Playストアから削除される、ポリシー違反

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

Android デバイスのハッキングで今ホットなアプリと言える「Magisk Manager」がポリシー違反のアプリとして Google Play ストアから削除されたことが分かりました。Magisk Manager は、Universal Systemless インタフェースを提供する「Magisk」対応のアプリをインストール、アップデート、管理、設定するための root アプリで、root 化端末を使用していない方にとっては不要ですが、Magisk の恩恵を享受している方にとっては頭の痛い出来事になります。現在、Magisk Manager の Google Play ページにアクセスすると、「リクエストされた URL は、このサーバー上に見つかりませんでした。」と表示され、アプリをインストールしたり、アップデートすることができなくなっています。アプリの開発に携わる XDA のメンバーによると、削除された理由は「悪意のある行動ポリシーに違反したため」です。Google Play の規約に反するアプリだと認定されたことになります。このように判断されたのはアプリのコア部分の仕様が原因と考えられるので復活する可能性は低いと見られます。Source : XDA

■関連記事
Huawei、6月6日に国内向け「P10」を発表へ
Gear VRのOculusアプリがChromecastをサポート
Nextbit RobinのAndroid 7.1.1 Nougatアップデートの公式配信がスタート

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。