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敏腕プロデューサーが語る、人を惹きつけるコンテンツ

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敏腕プロデューサーが語る、人を惹きつけるコンテンツ
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。6月1日(木)のオンエアでは、別所が代表をつとめている「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2017」(SSFF & ASIA 2017)に注目しました。今年で19回目を迎える「SSFF & ASIA 2017」。世界中から9,000本の作品が集まり、ジョージ・ルーカスさんも応援しているというアカデミー賞公認映画際です!

番組には、読売テレビの敏腕プロデューサー、西田二郎さんをお迎えし、映像によるブランディング「ブランデッドムービー」などについて伺いました。

西田さんは、プロデューサー・演出家として「11PM」や「EXテレビ」といった名物番組を経て、現在はメディア全体のブランディング、さらにはアーティスト「Nj」としてのライブ活動など幅広く活躍しています。「TV離れ」といわれている現在について、西田さんは「面白くなくなったとか、いろいろ言われていますけど、話題になるような作り方をしても視聴率が伸びないのが現状。“オールドメディア”の中で新しさを出すのが難しい局面になってる」と語りました。

そんな西田さんに「SSFF & ASIA 2017」では、「未来におけるブランデッドムービーの可能性」ついてトークしていただくことが決定しています。「ブランデッドムービー」と聞くと堅いイメージもありますが、現在どんどん変化し、ショートフィルム化しているのだとか。

「人を惹きつけるコンテンツ」について西田さんは「間違っていてもいいから自分の熱がないといけないと思うんですよね。人が人を惹きつけるには“熱”以外ないと思っています。単なるスペックやテクニックで一瞬振り向かせることができても、魂や思いがなければ続かないと思うので、信じる力というか、覚悟がある人が“作り手”なのではないかと思います」と語りました。

今のテレビはいろいろな経験値やデータから、“正解”を導くことはできても「作り手の本当の思いがわからない」と西田さん。「若手の人たちには『上手にテレビ番組をつくることよりも、自分の思いがベースになったものを、少々間違ってもいいからつくって頑張って欲しい!』と日ごろ言ってる」という話に別所も納得していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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