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これを読めばあなたも魔導師? 魔法の世界が見えてくる『図解 魔導書』

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『魔』という言葉を聞いて少しでも興味がある人ー!」

「はーい!」

というわけで、今回は『魔』について知識がある人もない人も楽しめるそんな1冊を紹介します。
その名も、『図解 魔導書』(新紀元社)。

名前だけでもかなりの威圧感がありますが、実はそんなに難しくないんですよ。

『図解 魔導書』は、101個のコラムを集めたような本です。第1章から第4章まであり、まず1つめは「No.1 魔導書とは何か?」から始まります。

前編見開きで1つ。左ページに文字、右ページは簡単に説明する絵と言う構成です。
わたしも最初開くときには勇気がいりました。

例えば、ハリーポッターファン向けの「レアペンタクル紋章入りのカップ」があります。何となくさらっと流してしまいそうですが、ペンタクルって何のことだか説明できますか? ペンタクルとは、

「特別な印形が描かれたメダルあるいはワッペンのようなもので、これをみせることで確実に安全に霊たちを服従させることができる」

ものだそうです。この本にはペンタクルの作り方や実際のペンタクル44種類の図が載っていて、見ているだけで楽しくなりますよ。

この本に興味を持つ人はこんな人だと思います。 

1、魔導書に少しでも興味がある人
2、ソロモン王の鍵と聞いて反応した人
3、カバラと聞いて、耳がピクッっと動いた人
4、ルーン魔術とはなに? と思った人
5、『ハリー・ポッター』が好きな人

1つでも該当する人は、きっと楽しめます!

『図解 魔導書』の読み方について、わたしが推薦する方法をいつくかお伝えさせていただきます。

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1、パラパラとめくって右側の絵や図だけをみる
2、「5分だけ時間があるけどすることがない」と言うときに適当に開いたページを読む
3、目次を見て興味のある言葉のページを見てみる

この本は、最初から全部読もうとするとかなりプレッシャーになっちゃうかもしれません。わたしもその1人。読むというより、辞書のように開いたページを何となくみるという方法がよいと思います。

ぜひ、皆さんもあまり怖がらず、本棚コレクションの1冊に入れてみてはいかがでしょう?

(日向みるく)


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