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新型電動スケボー「Juiced Boards」は400ドル台からの格安価格

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tech-170527-boad3電動スケートボードがなぜ売れるのか?

つまるところ、渋滞対策である。自転車よりも小型で軽量の電動スケボーは、様々な路地を突き抜けることができる。

クラウドファンディングを見ても、様々な電動スケボーが投入されている。この記事では、「Indiegogo」で人気上昇中の「Juiced Boards」について説明しよう。

5万円で入手できる!

tech-170527-boad2最近の電動スケボーはとにかく低価格化である。

少し前までは1台1,000ドル(約11万円)はするようなものだったが、今ではその半値程度で購入できる。それだけ量産のノウハウが確立されてきたということだろう。

Juiced Boardsは2種類存在する。シングルモーターとデュアルモーターだ。ここでは敢えて、シングルモーターに焦点を当てよう。

最高時速は時速27km、移動距離は11km。電池切れの状態から満充電までの所要時間は、わずか45分。そして何より、Indiegogoのキャンペーンでの値段は449ドル(約5万円)という点が注目されている。もっとも、これは数量限定であるが。

出資者への配送は、今年7月を予定している。この時期から察するに、Juiced Boardsはすでに量産の準備が整っているということだろう。

日本への配送も可能だが…

tech-170527-boad1同程度の走行性能を持つ他の電動スケボーと比較しても、Juiced Boardsは恐ろしく安い。だがボードの素材はカエデと竹の混合材で、耐久性は非常に高い。

ただしこのJuiced Boardsを日本へ配送する場合、別途200ドル(約2万2,000円)の手数料がかかる。また、やはりこの製品を日本の公道で走らせることは不可能と見るべきだ。公園やスケートパークなどでの利用に限定される。

Indiegogo

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