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404エラーページのデザイン!not foundを効果的に使う5つの方法

本稿は、WebDesignerDepotのブログ記事を許可を得て日本語翻訳し掲載した記事になります。

本記事は、WebやグラフィックデザイナーのJames George氏によって投稿されました。

 

私たちが、ソーシャルメディアやWebサイトのリンクをクリックするのは、自分の興味のあるコンテンツを見たくて、別のサイトへ飛びたいからでしょう。

しかし残念ながら、時間が経つと物事は変化してしまうもので、リンク切れが起こります。ページが遷移し、別のページに転送され、そして、404ページが表示されてしまいます。

これが意味することは、どこかでリンクが切れているか、あなたのWebサイトに不具合があるということです。ただ、使い方によっては404のページはむしろ長所になりえます。

もし、以下の豆知識に従うなら、あまり多くを失わずに済むのです。

 

1. コンテンツを見せるリストを作る

Webサイトのユーザーが探しているものを見つけられないという、ただそれだけの理由で、ユーザーを行き止まらせる必要はありません。

もし、あなたが質の高いコンテンツを作ることに集中するなら、その時はユーザーたちを、コンテンツに直接誘導することです。

もし、あなたがサイト内で他に行ける場所を提案するならば、他のページに遷移する機会を作ってあげることができます。ユーザーは探している情報を別のページで見つけるかもしれません。

これはどんなWebサイトにおいてもやるべき大事なことです。

 

2. 代わりに無料配布物やインセンティブを与える

たとえ探しているものを訪問者が見つけられなかったときでも、彼らを将来のお客さんにすることができないわけではありません。そこで、価値のある情報か、ダウンロードコンテンツをインセンティブとして提案しましょう。

これによって、一度登録やダウンロードしたユーザーに後で働きかけることができます。

Webサイト全体の目的は、自分たちのビジネスのために、優位性を生み出すことにあります。

歯医者や、医者、弁護士のように、ひとりのお客さんは数百ドルを収益に変える存在です。Webサイトの訪問者を手放さず、彼らにお客さんになってもらうよう、あらゆる努力をするのは理にかなっています。

 

3. 検索窓を加える

ユーザーが探しているものを見つけやすいように、クライアントが持つWebサイトの404のエラーページに、検索窓を置くことは有効です。

もし、リンクが切れていても、訪問者がサイト内部で探す機会を与えられれば、検索結果によって、彼らを正しい方向へ仕向けられるかもしれません。

Twitterはこの点で良いユーザー体験を提供しています。すなわち、ユーザーが求めていることを達成するために、サイト内検索へと導いているのです。

 

4. 直接連絡の取れるコンタクトフォームを置く

多くの404エラーページには、実用的なコンタクトフォームを設置すると良いでしょう。

これによって、二つの異なる目的が果たされるのです。リード獲得としてユーザーがWebサイトの運営者に直接接触することは、素晴らしい方法だと言えます。

たとえ探していた情報を訪問者が見つけられなかった時でも、彼らに対してビジネスをする機会を与えることができるのです。

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