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工藤阿須加「父とのキャッチボールでダメ出しを…」

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工藤阿須加「父とのキャッチボールでダメ出しを…」
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。5月30日(火)のオンエアでは、 俳優の工藤阿須加さんお迎えし、お話を伺いました。

話題の映画やドラマに次々と出演している工藤さん。出世作のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBSテレビ)ではピッチャー役を演じましたが、意外にも野球をしたのはその時が初めてだったとか。父親で現・福岡ソフトバンクホークス監督の工藤公康さんと親子でキャッチボールをしたのも、高校2年のときに一度、お父さんの自主トレに参加したときのみ。しかも構えたところに投げれず、ダメ出しされたという記憶だけなのだそうです(笑)。

そんな工藤さん、野球以外のスポーツは幅広くやっており、テニス、体操、水泳、アイスホッケー、バスケットなどの経験があり、最近はキックボクシングとボルダリングにハマり、忙しいスケジュールの中、週3回は時間をつくってやっているのだとか!

演じることを意識したのは小学校の学芸会だったという工藤さん。ただ当時は、プロテニス選手になる夢があってテニスを続けていましたが、右肩を壊して断念。中学生のときに俳優の道を志しましたが、親に内緒でオーディションを受けたものの、そのときは反対にあって辞退。20歳になる前に、父・公康さんから「自分の人生は自分で決めろ」という後押しもあり、今の芸能事務所に入ったのだそうです。

ご自身が演じてきた役柄については「泥臭かったり実直な役は合っているというか、やってみたいと思う気持ちが強いです。でもいつか、真逆の役にチャレンジする時がきてもいいかなとか、いろいろ思います。体を動かす役は一通りできると思うので、一つ一つ真面目に取り組んでいきたいです」と話していました。

そんな工藤さんが、ブラック企業で働く新入社員の役を演じている映画「ちょっと今から仕事やめてくる」が公開中です。今回の作品をとおして工藤さんは、「成島出監督という方と出会って、役者とはどういうものか本当に教わった気がしました。今まで本当に、木の幹で例えると、根をあまり張らずに伸びてしまった木みたいな感じで、強い風が吹いたら折れてしまうし、役者の根っことなる部分を右も左も分からずに突っ走ってきてしまったので、根の張り方というか、役者としての生き方を一から愛を持って教えてくれた方と出会えたのが一番大きかったです」と振り返りました。

役者として日々進化している様子の工藤さん。今後の幅広い活躍にも期待です!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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