ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

日本一の海女の町!海鮮グルメに海絶景♪鳥羽・相差の観光スポットまとめ【三重】

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
日本一の海女の町!海鮮グルメに海絶景♪鳥羽・相差の観光スポットまとめ【三重】 海女小屋 相差かまど

日本一海女が多い町ってどこか知っていますか?

朝ドラで一躍岩手県の海女が有名になりましたが、正解は三重県の鳥羽市相差(おうさつ)町。

漁師と海女の夫婦が営む民宿も多く、豪華な海鮮がお値打ちにおなかいっぱい味わえると人気の観光地なんです。

今回はそんな相差の見どころを集めました!

海女さんとのおしゃべりを楽しみながらランチができる海女小屋、どーんと巨大な鮑ステーキが安価で味わえる店、海藻も有名な町だからこそできる、ぷるぷるのところてん…。

伊勢神宮やサミットが行われた志摩にもアクセスが良いので、セットで行くのもおすすめですよ。

記事配信:じゃらんニュース

相差(おうさつ)はどこにあるの?

鳥羽市街の南、パールロード沿い

鳥羽駅から車で40分。

絶景のパールロードを走る海沿いにある南鳥羽の中では最大の漁師町です。

相差

相差までのACCESS

車:伊勢道伊勢西ICより伊勢二見鳥羽ライン、R167、県道47号線経由で40分。伊勢二見鳥羽ラインよりパールロード経由の場合は1時間。絶景ドライブを楽しむのならこちらがおすすめ。

電車:JR・近鉄鳥羽駅より、鳥羽市かもめバス・国崎(くざき)行きに乗車で35分、相差停下車。相差の中心地であり、バス停から石神さんへは徒歩7分

日本一海女の多い町なんです!

日本一海女の多い鳥羽市の中で、一番多い地域が相差。

漁師と海女の夫婦も多いですよ。「漁師料理と温泉の宿 浜栄」のおばあちゃん

「漁師料理と温泉の宿 浜栄」のおばあちゃんも現役海女

海女小屋 相差かまど

海女小屋を再現した建物で、現役海女とおしゃべり。

海女小屋 相差かまど

海女がもてなす。豪快・海鮮焼き

◆ランチタイム 3500円

サザエ、大あさり、バタ貝、干物、うに飯などを焼いてくれる。伊勢海老、アワビは別料金で応相談

漁を終えた海女さんが暖をとる海女小屋を再現。

もてなすのは何と現役の海女さん!

普段は聞けない漁の話から相差の見どころなど、いろいろ聞くことができます。

ティータイムでは、お餅や焼き貝などのおやつがつきます。

海女さんとお茶しながら女子会もいいですね。海女小屋

海女小屋は漁港前と浜沿いを3分程歩いた2カ所ある 海女小屋 相差かまど(あまごや おうさつかまど)

TEL/0599-33-7453(相差海女文化運営協議会※前日17時までに要予約※3名以下応相談)

住所/鳥羽市相差町1238

営業時間/ランチタイム11時30分~14時/1時間程度、ティータイム10時・15時/1時間(海女漁がある場合、10時は時間変更する場合あり)

定休日/なし

料金/ティータイム2000円

駐車場/あり

「海女小屋 相差かまど」の詳細はこちら

大田食堂

ソースは3周まわしかけが主流。仕上げにコショウでピリッ!

自家製焼きそば

ソースは後がけ相差ソウルフード

◆自家製焼きそば 600円

10分程茹でた中華麺を軽く炒め、あらかじめ焼いてある豚肉とキャベツをのせたら完成!超シンプル

相差で焼きそばと言えばコレ!

40年以上愛され続けるソウルフードです。

味付けは塩コショウとシンプルで、ソースは後がけ。

3周ほどまわしかける人が多いそうですが、麺が吸い込んでも不思議とクドくなく、むしろ絶妙な味付け。

仕上げにコショウたっぷりが地元流です。大田食堂

千鳥ヶ浜の脇に立つ。目の前は絶景ビュー 大田食堂(おおたしょくどう)

TEL/0599-33-6675

住所/鳥羽市相差町1457-2

営業時間/11時~14時30分

駐車場/あり

「大田食堂」の詳細はこちら

お好みはうす 好きやねん

鉄板で焼くアワビの香りがたまらない!

鮑ステーキ定食

郷土めしてんこもり。鮑ステーキ、うにめし、あおさみそ汁

◆鮑ステーキ定食 1800円

鮑ステーキ、うにめし、あおさみそ汁に魚介1品(この日はサザエ※季節により異なる)、あらめの小鉢、ところてんがつく

実は、主力メニューはお好み焼き。

数年前から観光客に喜ばれる定食をと考案されました。

鉄板でジューッと焼く姿から楽しみたいのなら、迷わずカウンター席へ。

お盆の上は全て地元めし!

元々旅館の料理を作っていたこともあり、観光客が喜ぶツボを心得ているのが嬉しいですね!お好みはうす 好きやねん

メイン通りに面している。店内は小上がりもあり寛げる お好みはうす 好きやねん

TEL/0599-33-7627

住所/鳥羽市相差町1030-1

営業時間/11時~21時

定休日/木

駐車場/10台

「お好みはうす 好きやねん」の詳細はこちら

海女の家 五左屋

石神さんへ向かう途中にある、相差スイーツ&ショップ。

ところてん

一瞬で溶けちゃうぷるぷるスイーツ

◆ところてん 300円

ところてんは、きなこ(写真はところてんがわかるよう少なめに撮影)、または牡蠣ポン酢から選べる

石神さんの参道にあり、1階は相差を中心に鳥羽の商品を販売、2階は喫茶スペースとして開放しています。

鳥羽市の木「やまとたちばな」のアイス、みそめかぶ入りの「海女ガレット」など、ご当地ならではのメニューが人気。

また、海女の衣装体験もできます。海女の家 五左屋

昭和初期の漁師宅を移築。2階では養蚕をしていたそう 海女の家 五左屋(あまのいえ ごさや)

TEL/0599-33-6770

住所/鳥羽市相差町1406 神明神社参道

営業時間/9時~17時

定休日/不定

駐車場/あり(相差海女文化資料館)

「海女の家 五左屋」の詳細はこちら

千鳥ヶ浜

淡いブルーの海に白砂の美景ビーチ。

千鳥ヶ浜

全長800mの白い砂浜は、鳥羽随一の美景ビーチ。

夏は海水浴客で賑わいますが、春~初夏は人気のない穏やかなビーチを独占することができます。

比較的遠浅なので、海水の透明度もバツグンです。 千鳥ヶ浜(ちどりがはま)

TEL/0599-33-6411(相差観光協会)

住所/鳥羽市相差町片ノ浜

「千鳥ヶ浜」の詳細はこちら

鯨崎遊歩道

伝説のある岬にも隠れたパワースポットあり。

1704_tokai_minamitoba_2_005-1

鯨が観音様を背に乗せてやってきたという言い伝えのある鯨崎。

遊歩道でめぐることができ、所要時間は1時間程。

途中、子宝に恵まれるという恋路ヶ浜、漁師の守り神「べらいさん」の祠もあります。 鯨崎遊歩道(くじらさきゆうほどう)

TEL/0599-33-6411(相差観光協会)

住所/鳥羽市相差町鯨崎

「鯨崎遊歩道」の詳細はこちら

梵潮寺

樹齢700年以上、運気アップの大ソテツ。

梵潮寺

鎌倉時代に後醍醐天皇の勅願により創建。

境内の樹齢700年以上の大ソテツは、毎年株を増やすことから長寿・子孫繁栄のソテツとして親しまれています。

運気をあげたい人は見てパワーをもらいに行ってみては? 梵潮寺(ぼんちょうじ)

TEL/0599-33-6101

住所/鳥羽市相差町1241

「梵潮寺」の詳細はこちら

石神さん(神明神社)

女性の願いをひとつだけ。必ず訪れたい場所。

石神さん

「女性の願いを1つは必ず叶えてくれる」と言い伝えのある神明神社の末社で、相差の海女さんたちが大漁と安全を祈願する場所。

セーマンドーマンの印と、相差の文字が入ったお守りもあります。 石神さん

TEL/0599-33-7453(石神さん奉賛会)

住所/鳥羽市相差町1237

「石神さん」の詳細はこちら

菅崎園地

太平洋が広がるパノラマの景色。

菅崎園地

鳥羽の最南端、太平洋と的矢湾を一望するパノラマの景色。

道中は狭い道をひたすら走らせ不安になりそうですが、ついた途端、来てよかったと思うはず!

夕日も美しいと評判の絶景スポットです。 菅崎園地(すげさきえんち)

TEL/0599-33-6411(相差観光協会)

住所/鳥羽市相差町鯨崎

「菅崎園地」の詳細はこちら

五左屋で見つけた相差みやげ

あらめ

あらめ 200円

相差の特産・あらめ。水で戻してドレッシングをかけたり、酢の物で食べるのが◎。

がーぜはんかち

がーぜはんかち 350円

海女の魔除けのおまじない「セーマンドーマン」の印入り。五左屋オリジナルです。

香りの石いかり

香りの石いかり 1545円

海女さんが素潜りのオモリに使う石いかりを置物に。五左屋オリジナルです。

フォトスポットがいっぱい!

無人販売店

石神さん参道で見つけた無人販売店。何があるかな?石 いかり

海女さんの自宅前には石いかりが置いてあります相差 海女文化資料館

入場無料の「相差海女文化資料館」。観光協会もココに顔ハメ

「相差海女文化資料館」の前で顔ハメ発見!

※この記事は2017年3月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

男の育児マガジンFQ JAPAN編集部に聞く、今イチオシの父子旅はこれだ!
タレントユージさんに聞く、親子の絆と父子旅
クチコミ高評価!東北で泊まってよかった♪家族旅行におすすめの宿6選

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。