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薄くて快適な『Bodymate<ボディーメイト>ヒザ』は日常でもライトスポーツ時も「安心できる」サポート力

スポーツサポーターブランド「ZAMST(ザムスト)」の「Bodymate<ボディーメイト>」は、ライトスポーツ時にはもちろん日常でも使えるシリーズ。「薄くて快適」だから、蒸し暑い季節に最適。今回は膝のサポーターBodymate<ボディーメイト>ヒザ』(カラー・黒 サイズ・S、M、L、LL・本体価格 1,600円・発売中)を試してみた。

 

『Bodymate<ボディーメイト>』はライトスポーツや日常でも使用できる

「ZAMST(ザムスト)」は、サポーターメーカーとして40年以上の実績を誇る日本シグマックス株式会社(東京都新宿区)のスポーツ向けブランド。安心の日本製でサイズ展開も豊富だ。何度洗っても使える耐久性があり、その高い品質は多くのスポーツ愛好家から支持されている。そんなZAMSTブランドの中でBodymate<ボディーメイト>は、薄手の生地がこれからの季節にぴったりのシリーズ。かさばらず、価格も安いから、ライトスポーツに最適。2015年の発売以来「日常でも使用できる」と好評を得ており、2017年3月に新たなサイズを追加したばかりだ。

今回検証するのは、ヒザのサポーター。記者にはスポーツする習慣は無いが、歩く、走るといった普段の動作を支える上でも大事な部分。

 

 

薄くて違和感なし 優しいサポート力で安心できる履き心地

では早速試してみよう。箱から取り出した『Bodymate<ボディーメイト>』本体を見てみると、膝のお皿まわりをらせん状に支持するような形で生地の繊維が配置されているのがわかる。見た目からも高性能サポーターであることを期待させられる。

とにかく「薄い」ことに驚く。ちょっとしたタイツぐらいの厚みで、これなら衣服の下に履いてもまず分からないだろう。

履き方は簡単。ZAMST(ザムスト)のロゴマークが下にくる向きで引き上げて、膝の皿に、製品の丸い刺繍部分を当てれば良い。

パッケージの表記、『Bodymate<ボディーメイト>』は独自なサポートラインで設計され、優しくサポートします、とある。なるほど、程よい締め付け感で、窮屈な感じはしない。

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