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夏のアウトドアを激しく快適にする、スマホ連携ガジェット4選

空の青も木々の緑もどんどん鮮やかになり、外出が気持ちいい季節。そう、キャンプや登山、バーベキューやフェスなど、アウトドアイベント盛り盛りシーズンの到来だ。太陽の下、気の置けない仲間や家族とつくる思い出は、なにものにも換えられないもの。

そこで今回は、スマホと連動することでアウトドアがグッと快適に、楽しくなる、TIME&SPACEならではの”スマホ連携”ガジェットを紹介していきます。

火の威力を感じるストーブ

モンベル「BioLiteキャンプストーブ2」¥17,000(税抜)

昨今のアウトドアで重要なのは電源の確保。「不自由さを楽しむ」こともアウトドアの醍醐味だけど、スマホの充電が心配で気もそぞろ、なんてことになったらせっかくのレクリエーションの楽しさも半減してしまう。また万が一、事故があったときのためにも、充電できる機器の用意をしておいた方がいい。

この「BioLiteキャンプストーブ2」は、焚き火ストーブに充電機能がついているという優れモノ。焚き火や調理をしながら、火の熱でスマホに蓄電してくれるのだ。燃料は枝や薪を使用するので、キャンプ場などに落ちている小枝を燃料代わりにもできて、とってもエコ。

焚き火で発生した熱を電気に変換してファンをまわし、燃焼を促すことで備え付けの充電器に蓄電されるという仕組み。親子で楽しみながら焚き火について学べるのは、アウトドアならではの良さでもある。

バロメーターによって、発電量、風力、蓄電量の状況がしっかりと確認できる。

別売りの専用のグリル台を合わせると、調理もできる。ミニキャンプならこの1台でも十分だ。またライトを装着すれば、暗闇でも手元がよく見える。ただし、燃料として炭の使用は不可なので注意を。

アウトドアにも潤いを持ち歩こう

サンコー「スマホにさすだけハンディミスト」¥2,980(税込)

商品名のとおり、スマホに差し込むだけでハンディミストに早変わりするアイテム。スマホに差し込み、顔や体にこまめに噴射することで、木陰のない炎天下やキャンプのたき火で火照った体をクールダウンできる。

給水ボトルでタンクに水を入れ、あとはスマホの端子に差し込むだけ。センターにあるスイッチを押せば、ミストが噴射される。スマホが防水でない場合は十分に注意しよう。

1回の給水で約1分間ミストを噴出し、スマホの充電が続く限り、何度でも使用可能。また、これからのシーズン、エアコンによる乾燥にもサッと潤いを与えれば、お肌のケアにもなるので、普段使い用としても役立ちそう。iPhone・Android用がある。

楽しい時間を360°撮影できる

リコー「THETA S」¥42,800(税込)

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