ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

心の準備は完璧のはずだったのに…!想像以上に大変だった2人目の出産

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:akasuguope04:20160729171259j:plain

長男の妊娠・出産で経験したこと、ママ友から聞いたこと・・・2人目の出産に向けて、心の準備は完璧にできていたつもりでした。

「上の子が赤ちゃん返りをするから、まずは長男を優先にしてあげたほうがよい」などのアドバイスや、「抱っこや授乳の仕方やおむつのかえ方が慣れている」という自信から、余裕をもって対処できるのではと思っていました。

でもそんなに甘くないのが、2人目の出産だったのです。

まずは、陣痛開始後に病院へ向かうとき。

夜中に緩やかな陣痛が始まり、朝になって病院に電話。

「今のうちに病院へ来てください」との指示があり、病院へ向かおうとしたところ、長男も「いっしょにいきたい!」と車に乗ったのはよかったのですが、途中で「お腹がいたい・・・」と言い出し、トイレに行くために自宅へ戻ることに。

陣痛の間隔が狭まってきいている中で、病院までの道のりがとてもとても長く感じました。

子供だから仕方ないんです。「我慢して!」とは言えません。

それでも、想定していなかったタイムロスは、かなりつらく、長く感じました。 関連記事:2人目出産「実家への里帰りをしたくない…」溜め込んだ辛い気持ちを救った、夫の答え by グラハム子

次は出産直後。

病院へ着いてから約6時間で無事出産。その後、分娩室で2時間くらい様子を見ながらうとうと。

うっかりして水分をとっていなかったため、朦朧とし、立ち上がったときには貧血状態に。

立ちくらみなんてほとんどなったことがないので、びっくり。そのあと、38度以上の高熱が出て、これまたびっくり。

長男の時と比べると、かなりのスピード出産だったのに、身体には堪えた模様。翌日には体調も回復しましたが、驚きました。

続いて出産翌日の面会のとき。

出産翌日に面会に訪れた息子。ニコニコ笑顔でやってきました。

もう3歳間近だったこともあり、お腹にいた赤ちゃんが目の前にいることもわかっている様子。自分の弟を優しくなでなでしていました。

しかし、じぃじとばぁばと帰る頃になると、目に涙をため、それでも泣くまいと必死に涙をこらえる息子。その顔を見て、こちらまで涙してしまいました。

予定日の1ヵ月以上前から帰省していたので、じぃじやばぁばと過ごすことにも慣れていると思っていました。

私がいなくても楽しく遊んでいると聞いていたけれど、小さいなりに我慢して、頑張っていたのだなと気づき、とても切なく、そして愛おしくなりました。

2人目の出産は、アドバイスをもらったり自分自身の経験があったりしても、あたふたすることが多かった気がします。

授乳やおむつ替えであっても、うまくできませんでした。

それから1年が経ち、次男も1人で歩けるようになり、長男と追いかけっこしたり、おもちゃの取り合いをしたりする毎日。何とか人並みに育てることができていると思います。

母親と離れて号泣していた長男も、1人でお泊りに行きたがるようになりました。

妊娠・出産、そして子育ては、そのときは大変と感じることが多いけれど、振り返るといい思い出になっているものですね。

それぞれにドラマがあるからこそ、我が子がより愛おしく感じるのだと、そう思えます。

いつの日か、“今”を振り返る日を楽しみに、今を大切に頑張っていこうと思います。 関連記事:2人目誕生…お兄ちゃんと赤ちゃんを行ったり来たり、葛藤する息子にホロリ

f:id:akasuguope04:20160726105800p:plain

著者:ほっぺちゃん

年齢:30代

子どもの年齢:4歳と1歳

元気な男の子2人と毎日にぎやかに暮らしています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

危険!赤ちゃんとのお風呂タイム。育児疲れで睡魔に襲われ、抱っこしながら沈みかける
「寝返り」はできたけど「寝返り返り」はいつから? うつ伏せ寝の危険にヒヤリ
名前を呼んでも来ないのに、〇〇と独りごちると寄ってくる。これがうちの子です。 by 吉本ユータヌキ

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。