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フィンランド・デザインの系譜を探る講演会、東京市ヶ谷にて

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終了後は講師を囲んでの懇親会も

2017年6月10日(土)、東京・市ヶ谷の「東京家政学院大学・三番町校舎」にて、『第60回「木の文化フォーラム」』が開催されます。

2017年はフィンランドが独立して100周年の記念の年。この節目の年に国内ではフィンランドのデザインに関する講演会や展示会、コンサートなど、さまざまなイベントが開催されています。

本フォーラムもそのひとつ。人間と木の有機的な関係を調査・研究する「木の文化フォーラム」による、「フィンランド・デザインの系譜 ~フィンランドの木の伝統文化とタイムレスデザイン~」がテーマの講演会です。

フィンランド・デザインに造詣の深い、山口県立大学名誉教授の井生文隆氏を講師に迎え、フィンランドの木の伝統文化が、Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)やIlmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)などがつくりあげた近代のフィンランド・デザインに、どのような影響をもたらしたかなどが語られます。

フォーラム終了後には、どなたでも参加可能な井生氏を囲んでの懇親会も。日本と馴染みの深い木の文化を通じて、フィンランド・デザインの新たな魅力を探ってみてください。

60th_kinobunka-forum_02 Alvar Aaltoデザインのフラワーベース「Savoy vase(サヴォイベース)」。

60th_kinobunka-forum_03 大聖堂。

60th_kinobunka-forum_04 ヌークシオン国立公園。

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講師:井生文隆(いお ふみたか)

山口県立大学名誉教授。プロダクトデザイナー。

ミノルタ(現、コニカミノルタ)で各種のカメラデザインを手がけた後、1996年にフィンランド留学。その後、山口県立大学教授を務めながら、フィンランド・デザインに関する研究を行う。

2008年、フィンランド白薔薇勲章騎士一級章を受章。

2016年、山口県立大学を退官。

第60回「木の文化フォーラム」

日時:2017年6月10日(土) 14:00~17:00

会場:東京家政学院大学・三番町校舎/東京都千代田区三番町22 1号館1304教室(正門から向かって左側校舎3階)

参加費:1000円(フォーラム会員と学生は500円)

申込:2017年6月8日(木)までに下記の「木の文化フォーラム」ウェブサイトより

https://kinobunka2002.wixsite.com/forum

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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