体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ニューカレドニアのホテルが“天国”だった!400日48ヶ国旅をした夫婦が度肝を抜かれるレベル

ニューカレドニアのホテルが“天国”だった!400日48ヶ国旅をした夫婦が度肝を抜かれるレベル

こんにちは!ドローン片手に400日48ヶ国の世界一周新婚旅行をしてきた、ドローンのキャッチ担当山口真理子です。

透き通る青い海、サラサラの白い砂浜。死ぬまでに一度は見てみたい景色が存在するニューカレドニア。最高の景色の中に、最高のホテルがいくつも存在します。

400日間のバックパッカー旅をしてきた私たち夫婦。これまで、1泊1000円以下の安宿を探して泊まり歩いてきました。最安は250円。水シャワーしか出ない、トイレがうまく流れないのは当たり前。

時には電気がつかない部屋や、シャワーもトイレも洗面所もない宿に泊まることもありました。南京虫のせいで眠れない夜もありました。

 

↓チベットで泊まった宿のトイレ。屋根はありません。下は写せません。

そんなハードな旅をしてきた私たちは、ニューカレドニアにある高級ホテルを3つ訪れ、VIPな待遇や部屋の広さ、オシャレさ、すべてに度肝を抜かれてしまったのでした。

そんな高級ホテルの魅力をたっぷりご紹介したいと思います!

 

1. ヌメア「シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ」

トントゥータ国際空港から、車で約45分の場所にあるリゾートホテル。ホテルのプールの目の前には、アンスパタビーチが広がります。

ロビーからしてオシャレ。部屋に入るのが待ち遠しくなります!

 

部屋に入ると…

❤️Atsuko❤️さん(@atsu.a.koo)がシェアした投稿 – 2017 2月 10 6:55午前 PST

わ〜お!こんなステキな部屋に泊まっていいんですか!テンション上がりまくりボンバーです!世界一周1ヶ国目の初日に泊まった、南京虫ドミトリーとのギャップがすごい。

こういうのが当たり前だったのに、至れり尽くせりのホテルに泊まれるなんて…夢ですこれは。寝ぼけています、私。

ここのホテルのお部屋は、使い勝手の良さそうなキッチン付きです。調理器具や食器もひと通りそろっていました。

このキッチンスペースだけで生きていけそう。自宅のキッチンの3倍ぐらいの広さがありますよ。テーブルの上に、何やら置いてありました。

日本人スタッフの方からのお手紙と、ティーバッグ。なんて素晴らしい待遇でしょう。泣けてきます。

その他、ニューカレドニアのパンフレットやパスポートケース、折り畳み傘などが入ったバッグも置いてありました。欲しかったのよ、折り畳み傘。

1 2 3次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。