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二の腕のたぷたぷ肉にサヨナラできる最強エクササイズ

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二の腕のたぷたぷ肉にサヨナラできる最強エクササイズ
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。これから夏にかけて直面するのが「二の腕問題」。悩ましい“たぷたぷ”にサヨナラしたいという人も多いのではないでしょうか。そこで、5月31日(水)のオンエアでは、短時間で効果的な「二の腕ワークアウト」を、フィットネストレーナーの北島達也さんに教えていただきました。

北島さんは20代前半で単身渡米。本場のボディビルディングと、科学的なワークアウトをご自身で実践しながら理論を構築。帰国後は完全個別指導のパーソナルト・レーニングジム「VODEZA」をオープン。著名人やプロのアスリートなど、1万人以上を指導してらっしゃいます。

北島さんによると、二の腕がたるむ原因は、姿勢が悪く、手を振って歩いていないからだそうです。「日本人は欧米人に比べてかかとに重心がかかっているため、背中や肩の後ろ、二の腕の筋肉を使わない場合が多いんです。重心はかかとではなくつま先へ。肩を広げて胸を張った姿勢が大事」とのことでした。

ちなみに、二の腕は小さな筋肉なので、なるべく短い時間で刺激を与えることで、エクササイズの回数は少なくても十分な効果が期待できるとか。そこで、北島さん考案の、とっておきのエクササイズを紹介していただきました。

左右引っ張りエクササイズ
 50センチくらいの長さのスポーツタオルを用意して両端を握る。握り幅は肩幅ぐらいになるように。
 「前へ習え」をする状態で手をまっすぐ、上に上げていく。肩の高さとタオルの高さが平行になる高さまでまっすぐ上げる。手の甲は上(天井)を向くようにする。この時、胸を張って、肩こりの元となる僧帽筋が縮んでいる状態にしておく。
 2の状態で、タオルを左右に思い切り強く引っ張る。限界を超える力で10秒間引っ張り、少し休んでは引っ張る…という運動を繰り返す。3セットすると効果が出てくる。

はじめの1週間はほぼ毎日行うことで神経を発達させ、その後は、週に1、2度で効果が出てくるそうです。早速、別所が行ってみたところ「見た目は地味だけど、背中や首筋にかなりきます…」と感想を漏らしていました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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