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小沢健二、6/15発売『MONKEY』最新号にエッセイ「日本語と英語のあいだで」一挙掲載

小沢健二、6/15発売『MONKEY』最新号にエッセイ「日本語と英語のあいだで」一挙掲載

小沢健二によるエッセイ「日本語と英語のあいだで」が、6月15日発売の文芸誌『MONKEY vol.12』に一挙掲載される。

今号は、「翻訳は嫌い?」と題した特集。本誌責任編集・柴田元幸が翻訳の歴史について語るのは珍しいなか、実現した「日本翻訳史 明治篇」では、坪内逍遥、二葉亭四迷など、明治の翻訳者の姿を共感と羨望をこめて辿る貴重な講義の模様を収録。

さらに、紀伊国屋サザンシアターで4月27日に行われた村上春樹と柴田元幸による翻訳講義「本当の翻訳の話をしよう」を本邦初掲載。さらに、講演会では語りきれなかったことを、両氏が深く掘り下げたスペシャル対談「翻訳の不思議」も同時掲載する。

また、7年振りとなる長篇『4321』をアメリカで発表したポール・オースターへの最新インタビュー(聞き手=柴田元幸)を敢行。オースターがトランプ政権下のアメリカへの想い、小説のへの想いを真摯に語っている。

雑誌情報
MONKEY vol.12「特集 翻訳は嫌い?」
2017年6月15日発売
192ページ/1400円+税/B5変型
表紙画:長崎訓子
発行:スイッチ・パブリッシング
オンラインストア:http://www.switch-store.net/SHOP/MO0012.html
※オンラインストアからの購入で表紙ポストカードをプレゼント
<主なコンテンツ>
・MONKEY 講義「日本翻訳史 明治篇 前半」講師-柴田元幸
・村上春樹+柴田元幸「本当の翻訳の話をしよう」「翻訳の不思議」
・伊藤比呂美インタビュー「My Love 鷗外先生」 聞き手:柴田元幸
・小沢健二「日本語と英語のあいだで」
・リディア・デイヴィス ロングエッセイ「ノルウェー語を学ぶ」
・ポール・オースター インタビュー「Keep Telling Stories, Keep Making Noise」聞き手:柴田元幸
・ブライアン・エヴンソン「象に関する報告」and more…

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