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旅人にバカンスは贅沢?誰でも安くハワイ旅をする方法

旅人にバカンスは贅沢?誰でも安くハワイ旅をする方法

こんにちはTABIPPOデザイナーのななです。

もうすぐ6月、梅雨を超えれば夏はすぐそこ。私はすでに「なぜそんなに黒いのか」1日3回聞かれるレベルにこんがり焼けています。梅雨は苦手なので6月から1.5ヶ月セブ島に行きます。黒い人をセブ島で見かけたら声をかけて下さい。1/10くらいの確率で私です。

そういえば3月に専門学校を卒業して学生も終わり、4月からはインターンではなくフリーランスのデザイナーとしてTABIPPOで働いています。そんな私、「学生も終わりだし盛大に旅をしたい」そう思い選んだのは「ハワイ」。

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「え?旅人がハワイ?物価は高いし、バックパッカーはいないんじゃないの?」そんな声が遠くから聞こえますが、結論から先にいうとハワイはゴテゴテの貧乏バックパッカーの私でも最高って叫んじゃうくらい楽しめました!

今回はそんな10日間のハワイ旅について、学生であり旅人の私目線で魅力をお届けします。

 

あなたの持つハワイのイメージは?

南国の風になびくヤシの木、透き通る青い海にパンケーキ。そんなハワイに行ったことにない私が持っていたイメージはハワイのほんの一部にすぎなかった。

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眩しい日差しに、濃く生き生きと茂る緑、コントラストがぱきっとしたブルーの空。エメラルドグリーンに光る海。ホノルルを一歩離れたら日本語は通じない。街を歩けば色んな人種の人々が共に生き、異国の人間が視線を集めることもない。みんながみんな自分の時間を穏やかに、流れるように生きている。

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そんなことをハワイに降り立ってすぐに感じた私。ちょっとみんなの知らないハワイを旅できたんじゃないかなと感じています。(自称)

ハワイ(オアフ島)に行く日本人のほとんどがホノルル付近に滞在し、有名なショッピングモール「アラモアナ・センター」で買い物をしたり、ホノルルビーチへ行ったり、近くのレストランで食事をしたり、といった時間を過ごすと思います。

実際にアラモアナ・センターには日本にはないサーフブランドが沢山あって、水着も日本より安くかつ可愛いかったりと、旅先で買い物なんて、、、と思っていた私でしたが、気がつけばクレジットカードを何回も切っていました。(先日その支払の引き落としがきて、げっそり。)

でもね、ショッピングもホノルルも便利で楽しいけど、そんな生活だけじゃなくて、もっと旅人らしい(私が思うに)ハワイの楽しみ方を見つけてしまったので、今回は皆さんの紹介したいと思います!

 

ホテルではなくairbnbを利用しよう!

ハワイに行くと決めて1番の出費だと感じたのは宿代です。ホテルに泊まるとなれば、1人1泊1万円もザラではありません。そんな金額で10日間も滞在したら、、、航空券より宿代が高くなります。そんな時オススメしたいのが「airbnb」を利用することです。airbnbについて、詳しくはコチラ。

実際に7日間、知り合い4人でノースショアにある一軒家をまるごと借りました。

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