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ファッションには興味がないけど、インテリアにはお給料全部使っちゃう。オージーガールのお金事情

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他人の目を気にせず、いつも自分の心地良さを基準に毎日を過ごしているオージーガール。

その価値観はお金の使いかたにも現れていて、「自分をハッピーにしてくれるものには惜しみなくお金をかける」というスタンスの女子がとても多いのです。

ファッションやメイクには、できるだけお金をかけない

holsterさん(@holsterfashion)がシェアした投稿 – 2016 10月 23 2:40午前 PDT

さまざまなバックグラウンドを持つ移民が集まるオーストラリア。ここには、ファッションやメイクに「流行」というものが存在しません。

服やメイクアイテムには極力お金を使わない、という女子が大半。

バリバリのキャリアウーマンでも、最低限必要な仕事用のアイテム以外、普段着はデニムにTシャツ、ビーチサンダルもしくはスニーカーが定番。

そこに日焼け止めさえあれば、もう何も必要ありません。

ブランドもののバッグや服に身を包んでいるのは、お金持ちのアジア人留学生くらいで、街中で逆に「目立って」しまうのです。

給料はリラックスできる生活空間のために使う

Adairsさん(@adairs)がシェアした投稿 – 2017 2月 13 10:53午後 PST

そんなオージーガールたちが、いちばんお金をかけているのが、生活のなかで大半の時間を過ごす自分のアパート。

家賃が少々高めでも、都会の喧騒から逃れ、自然に囲まれた広々とした場所で、お気に入りのインテリアや小物に囲まれた部屋に住むことを好みます。

友人のエイミーが住んでいるのは、都心部から電車で30分の郊外にある古い一軒家。パートナーとその弟と3人でシェアしながら暮らしています。

ベッドルームの壁をパステルピンクに塗り替え、インテリアショップで一目ぼれしたという大きな天蓋付きのベッドを置いて、70年代のヴィンテージ風の部屋にアレンジ。

「Perfect Portion」のディフューザーで、その日の気分に合わせたアロマをブレンドするのが至福のときなのだそう。

「I spent all my salary for making this room!(この部屋を作るのに給料を全部使っちゃったわ!)」

と笑って話してくれました。

オーガニックフードとジムは自分への投資

Sammyさん(@nomoremediocreme)がシェアした投稿 – 2017 5月 12 9:14午後 PDT

住居以外で、オージーガールたちがお金をかけるところいえば、やっぱり「Well-Being(ウェルビーイング)」。

ヘルシー志向の強いこの国では、オーガニックフードとエクササイズへの情熱は冷めることがありません。

数ドルくらいの差なら、鮮度が高くて体にやさしいオーガニックフードを取り入れるのは、彼女たちにとって自然なこと。また、ジムやヨガもけっこうな出費になりますが、年間契約で会員登録している場合がほとんどです。

自分への投資には惜しみなくお金を使うところが、なんとも潔く感じます。

ファッションやメイクよりも、自分がヘルシーでハッピーになれるものにお金を使うことが多いオージーガールたち。

彼女たちがいつもストレスフリーでいるのは、こんなお金の使いかたが関係しているからなのかも。

写真/Visual Hunt

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