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ウイスキーを語れる”シブいオトナ”になるアプリ「HIDEOUT CLUB」

大人になったら行きつけのバーに行き、ウイスキーをロックで嗜むもの・・・・・・。なんて想像していた人もいると思いますが、いざ大人になってみるとバーって結構敷居が高い。それにひと口に「ウイスキー」と言っても、原料や原産地などによって呼び方はさまざまで、そのボトルの種類は数万点以上にもおよび、どれを飲んだらいいのやら、安易に語れない”深さ”もある。たまにはシブめなバーでハードボイルド的に1杯やってみたいものですが・・・・・・。

そんな時に役に立ちそうなのが、日本初のウイスキー専門コミュニティーアプリとして注目されている「HIDEOUT CLUB(ハイドアウトクラブ)」。今回はこのアプリを使って、バーやウイスキーの知識を少しずつ理解し、ウイスキーを語れる大人を目指してみたいと思います。

2万件以上収録されているウイスキーデータでウイスキーを知る!

HIDEOUT CLUBには2万件以上のウイスキーデータが収録されているので、ウイスキー検索機能を使って銘柄やキーワードを入力するだけで、蒸留所、熟成年数、ボトラーなどの詳細を調べることができる。

これなら、バーに並んでいるボトルを見ただけで、そのウイスキーがどんなものなのかを知ったうえでオーダーすることができる。銘柄ごとに味や特長を覚えていくにはもってこいのツールになるだろう。

自分が飲んだウイスキーの記録や、ほかのユーザーのウイスキー情報をチェック!

実際に飲んだウイスキーの感想やメモを記録しておける機能もある。

知識がないうちは、自分がどのウイスキーを飲んだのかを覚えておくのは大変。でもこれなら、せっかく教えてもらったウイスキーが気に入ったのに銘柄を忘れてしまう心配もなくなりそう。

使い方はまず、自分が飲んだウイスキーのボトルを撮影して、その情報を記録する。

アルバムの写真からも取り込めるので、人といるときなど、すぐに詳細を書き込めない場合はとりあえず撮影しておくだけでもOK。

ウイスキー名の入力も簡単。すべてを打ち込まなくてもすでに登録されている銘柄が自動で検索されるので、そこから該当するものを選べばいい。ウイスキー名を入力したら、あとは星の数で評価してコメントを記入して記録する。一緒に飲んだ友人や飲んだお店・場所も登録可能なので、どんなシチュエーションで飲んだのか思い出として残す使い方もアリだろう。

記録したウイスキーの情報は「ラック」に追加され、過去の記録を見たければラック内の情報を確認すればいい。このラックの記録はリアルタイムでフィードにも反映され、タイムライン上にほかのユーザーが飲んだウイスキーの情報と一緒に共有される。自分の記録を参考にするだけでなく、ほかの人がどんなウイスキーを飲んでいるのかを参考にすれば、次に飲むウイスキーを選ぶ楽しみにもつながるだろう。もちろん、自分だけが閲覧できればいいという人は非公開設定にしておけばいい。

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