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認知症介護小説『その人の世界』全編

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その人の世界

認知症介護小説『その人の世界』とは

認知症を持つ当事者を主人公にしたショートストーリーです。今や、認知症の情報はテレビや本、インターネットなどで溢れ、認知症の知識はある程度広まっているように感じます。けれど理解となると、まだ首をかしげてしまうのが現状です。そこで必要だと感じたのは、介護の経験や知識をエピソードに変換することでした。感情を伴う物語の力によって、認知症について真の理解につなげたいと考え、本小説を書きました。

こんな人に読んでほしい

認知症状態の方を介護した経験のある全ての方
認知症状態の方と接するのが苦手だな、と感じている方
認知症についてどうやって人に伝えたら良いか悩んでいる方
認知症のポジティブな捉え方について考えている方
小説(物語)に興味のある方
これから認知症になる可能性のある全ての方

 

バックナンバー

下記より、これまで執筆した小説のバックナンバー全編をお読みいただけます。

Vol.1 帰ってもいいですか
Vol.2 入らねえよ
Vol.3 ほら、見えるだろ
Vol.4 本当は食べたいです
Vol.5 なんで私が

Vol.6 だから入らねえってば
Vol.7 歌いたくない人ですか
Vol.8 歌いたくなるのは
Vol.9 暴力人間ですか
Vol.10 繰り返すのは

Vol.11 助けてください
Vol.12 殺される
Vol.13 俺は誰だ
Vol.14 だったら置かないで
Vol.15 俺はバカなのか

Vol.16 残したいものがあるんだ
Vol.17 誰かが見ている
Vol.18 私は邪魔なのか
Vol.19 あなた、何がしたいの
Vol.20 私とどういうご関係?

Vol.21 心配なんです
Vol.22 味がせえへん
Vol.23 私、味わっている
Vol.24 できることもあります
Vol.25 私に言わせれば

Vol.26 大切な君へ

この記事を書いた人

阿部 敦子

所持資格:介護福祉士、認知症ケア専門士、介護支援専門員。神奈川県相模原市出身、同市在住。高校卒業後、経理事務を経て医療事務に。保険請求業務よりも窓口で高齢者と関わることに楽しみを見出す。父親の死により介護を強く意識し、特別養護老人ホーム、訪問介護事業所、13年間の認知症対応型通所介護事業所を経て、現在も介護の仕事に携わる。平成25年に相模原市認知症介護指導者となる。認知症に対する理解を広めたいと強く思うようになり、認知症を題材とした小説を書き始める。

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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