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尾崎世界観、自身の本業を忘れる?

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尾崎世界観、自身の本業を忘れる?
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観)。5月29日のオンエアでは、クリープハイプ・尾崎に関する出版物ふたつの話が展開されました。

尾崎のエッセイ本「苦汁100%」(文藝春秋)が先日発売されましたが「渋谷の書店では文芸書のコーナーに平積みで置かれていました」というリスナーからの報告に「どこに置いてあったかとかは極力知らないようにしてるので、知らせないでください」と尾崎らしい反応(笑)。ちなみに、これは良い報告だったため、良かったそうです(笑)。

最近はキャンペーンなどで書店回りをしているそうですが、どこに行っても又吉直樹さんの「劇場」(新潮社)が大展開されているのだとか。それでも、自身の本が書店で売られている、ということについて「本屋さんに置いてあるというのはすごく幸せなことだなと思いました。時間も作ってもらって、挨拶に行かせてもらえるのは嬉しいですね」と話す尾崎。

「もっと頑張って、しっかり、新しいのを書いたりしたいなと…」と執筆への意欲を見せながらも、ふと我に返ったように、「まあ、音楽が本業なんですけど(笑)」と尾崎。しかし実際に「頑張らないとな」という気持ちを音楽に活かせると感じられる、刺激のある経験だったそうです。

そして、「週刊文春」に尾崎と阿川佐和子さんの対談が掲載されていることから、「週刊文春」を初めて買ったというリスナーからのメールが番組に届いていました。「音楽雑誌と違い、ペラペラした紙とか独特な匂いもいいなと思いました。(中略)阿川さんステキですね。尾崎さんの人柄が出ちゃってる対談で、それはやっぱり阿川さんの力なのかなと読んでいて感じました」と読み上げる尾崎。

対談自体は、発売されるより割と前に行われたそうですが、尾崎はとても緊張したそう。「しゃべりたいことがなかなかしゃべれずに…いろいろ考えてたんですけど、なかなかうまくいかずにすごく焦りましたね。なかなか会える方じゃないので」(尾崎)。読める環境にある人には読んでほしいとのことで「(文字からも)緊張してかしこまってるところが伝わるんじゃないかなと思います。是非よろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていました。

この日の放送では他に、尾崎が“禁プロ野球”を発表! その理由を話し、さらにそれを野球仲間の“みっちゃん”に伝えた時のことについても明かしていました。

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【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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