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月収100万円超え!?「読モ」に渡辺直美が迫る!

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月収100万円超え!?「読モ」に渡辺直美が迫る!
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(木曜ナビゲーター:渡辺直美)。5月25日の放送では、「読モ・毒ドク・覆面座談会」と題して、現役読モ、そして元・読モをゲストにお迎えして、華やかに映るその世界の裏側に迫りました。

読者でありながらモデルとして紙面に登場し、若者から注目される読者モデル、通称“読モ”。2000年代に入り注目を集めるようになったという読モですが、その出身有名人といえば、きゃりーぱみゅぱみゅさん、益若つばささんや、バンドではSilent Sirenが有名ですよね。

この日、座談会に参加してくれたのは、現役で男性読モのサンカクさんとボスさん、そして元女性読モのAさんとパトラさんの4人。そもそもみなさんはどのようにして読モになったのでしょうか?

サンカクさんは、もともと読モを目指していたわけではなく、読モが多いアパレルショップに入り、ファンがたくさんできたことで読モになったそう。ショップで働いていたらファンが付くというのは、すごいよね。そしてボスさんは、もともと歌舞伎を10年ほどやられていたのですが、俳優になることを目指して上京。サロンモデルをしてみると、反応が良くいろいろなところからお声がかかり、読モになられたとのこと。

流れで読モになったという2人がいる一方、元女性読モのAさんは「長野県にいたんですけど、高校のときに『読者モデルになりたい!』と思って、読モがいっぱいいる大学を選んで行って…(笑)」と、読モになるために進学先も選んだそう。そこからダイエットなど努力を重ね、109の前で声をかけられて晴れて読モに。さらに、雑誌の街頭撮影がある日をちゃんと下調べして狙って行ったそうで、その本気ぶりが伺えます。

そしてパトラさんは、「たまたま友達が読モをやってて、『風邪を引いちゃったから代わりに出てくれ』って言われて出たのがきっかけ」とのこと。これには「そんなことあるの!?」と渡辺も驚いていました。読モになる道もたくさんあるのですね。

読モをしている中で、“おいしい思い”をしたことはあるのでしょうか? という質問には、「高校生のときに読モを始めてから、美容関係はお金がかからなかったので、すごいラッキーだったと思います」とパトラさん。美容系のモデルをしていたそうで、美容院、マツエク、ネイル、さらにはエステまで無料だったそう。仕事なので、お金ももらえてキレイになれるとは羨ましいですね!

そして、気になる“ギャラ”のお話にも迫りました。お芝居もしているボスさんは、「撮影とお芝居だったりイベントがいっぱいあって、多い月で100超える月がある」と明かしました。これには渡辺も「100超えてんの!?」とかなりの衝撃を受けたよう。

しかし、休みも月に1、2日しかないハードスケジュールだそうです。これを受けて若手芸人である番組アシスタントの清水に「清水も休み1日、2日あるかないかくらいでしょ?」と渡辺が聞くと、「はい。先月は1,561円」と、お笑い界とのギャラの格差で一同を笑わせました(笑)。

ただし、「歩合制なので」(ボスさん)と、人によってギャラは違うそうです。このほか、読モの仕事をする中で「“毒まみれなゲス野郎”に出会ったことはある?」など、かなりのぶっちゃけトークも聞くことができました。華やかに見える世界の中でも大変なことはいろいろあるようですね…。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時−23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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