体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

海女小屋に鮑ステーキ!意外と知られていない鳥羽・相差のランチ&グルメスポット【三重】

海女小屋に鮑ステーキ!意外と知られていない鳥羽・相差のランチ&グルメスポット【三重】 鮑ステーキ定食

三重県伊勢志摩地方の鳥羽駅から車で40分。

海沿いにある南鳥羽相差は日本一海女さんの多い町。

漁師と海女さんの夫婦で民宿を営んでいる宿も多く、豪華な海鮮がお値打ちにおなかいっぱい味わえると人気の観光地なんです。

ここに来たらやっぱり食べたいのが地元の海鮮グルメ!

伊勢えびやアワビ、サザエなど高級食材が地元ならではの料金で味わえます。

今回はそんな相差の町で見つけた絶品のグルメスポットをご紹介!

おなかいっぱい海の幸を味わってくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

海女小屋 相差かまど

海女小屋を再現した建物で、現役海女とおしゃべり。

海女小屋 相差かまど

海女がもてなす。豪快・海鮮焼き

◆ランチタイム 3500円

サザエ、大あさり、バタ貝、干物、うに飯などを焼いてくれる。伊勢海老、アワビは別料金で応相談海女小屋

海女小屋は漁港前と浜沿いを3分程歩いた2カ所ある

漁を終えた海女さんが暖をとる海女小屋を再現。

もてなすのは何と現役の海女さん!

普段は聞けない漁の話から相差の見どころなど、いろいろ聞くことができます。

ティータイムでは、お餅や焼き貝などのおやつがつきます。

海女さんとお茶しながら女子会も楽しそうですね。 海女小屋 相差かまど(あまごや おうさつかまど)

TEL/0599-33-7453(相差海女文化運営協議会※前日17時までに要予約※3名以下応相談)

住所/鳥羽市相差町1238

営業時間/ランチタイム11時30分~14時/1時間程度、ティータイム10時・15時/1時間(海女漁がある場合、10時は時間変更する場合あり)

定休日/なし

料金/ティータイム2000円

駐車場/あり

「海女小屋 相差かまど」の詳細はこちら

大田食堂

ソースは3周まわしかけが主流。仕上げにコショウでピリッ!

自家製焼きそば

ソースは後がけ相差ソウルフード

◆自家製焼きそば 600円

10分程茹でた中華麺を軽く炒め、あらかじめ焼いてある豚肉とキャベツをのせたら完成!超シンプル大田食堂

千鳥ヶ浜の脇に立つ。目の前は絶景ビュー

相差で焼きそばと言えばコレ!

40年以上愛され続けるソウルフード。

味付けは塩コショウとシンプルで、ソースは後がけ。

3周ほどまわしかける人が多いが、麺が吸い込んでも不思議とクドくなく、むしろ絶妙な味付け!

仕上げにコショウたっぷりが地元流です。 大田食堂(おおたしょくどう)

TEL/0599-33-6675

住所/鳥羽市相差町1457-2

営業時間/11時~14時30分

1 2次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy