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『YOKONE2』横向き寝専用枕がさらに進化!いびき、肩こり、慢性疲労を治す救世主となるか?

春眠暁を覚えず、の状態から寝苦しい夏にいっきに突入! 頭も体もすっきりするには、質の高い睡眠が大切だ。そんな中、2015年の発売以来ファンを増やし続けるあの「横向き寝専用枕」がさらにパワーアップ! これはチャンス、新しくなったYOKONE2の実力を実際に使って試してみよう!

 

仰向け、うつ伏せ、横向き、あなたは何派?

睡眠時、人は一晩で20回以上寝返りをするとされている。しかし睡眠に入る際は、人それぞれ決まった姿勢があるようだ。仰向け、うつ伏せ、横向き・・・熟睡できる姿勢は人によって違う。でも不思議なことに、世の中に売られている枕は必ずと言っていいほど「仰向け」を前提につくられている。大きさや形状、素材、高さなどが異なる枕を1人で7個も持っている記者だが、よくよく見てみるとそれはすべて仰向け寝のための枕だった。慢性的な腰痛から仰向け寝ができない記者にとって、2015年に発売された横向き寝専用枕「YOKONE」との出会いは衝撃だった。

 

横向き寝専用枕がパワーアップ!『YOKONE2』は2017年春デビュー!

睡眠研究企業といっても過言ではないムーンムーン株式会社(熊本県熊本市)が生み出したYOKONE2』(希望小売価格 税込19,440円・2017年3月1日発売)は、その「ヨコネ」という名前のとおり横向きで眠りたい人のための専用枕である。初代「YOKONE」は、多くのファンから「いびきや肩こりが軽減された」「朝の目覚めがスッキリした」など好評を得ているが、なんとこの春、発売から1年3カ月という短期間でさらなる進化を遂げて発売されたのだった!

一般的に販売されている枕は、そのほとんどが仰向け寝用。しかしながら、とある調査によれば、回答者の約4割が「横向き寝」であるという結果も出ているとか。横向き寝の主なメリットは、気道が確保されやすく鼻呼吸が楽にできること。いびき解消にも非常に効果的だと言われている。また、背骨のS字カーブに負担がかかりにくいため、腰痛の軽減や予防につながることも魅力だ。

 

記者も長年、横向き寝をしている人のひとり。腰痛、鼻づまり、首こり・肩こりなど様々な理由から、どうしても仰向け寝をすることができない。このままでは安眠できない! というわけで、この新しくなった『YOKONE2』を試して仰向け寝用の枕とどれくらい効果が異なるのか確認してみた!

 

前モデルと比較!『YOKONE2』はここがスゴイ!

横向きの姿勢において「質の高い睡眠」にこだわり開発されている「YOKONE」。人間工学に基づた構造だから、これまで目にしてきた枕とはその見た目からしてかなり違いが感じとれる。「YOKONE」は発売直後から現在まで、大手モールで継続的に人気第1位を獲得し、雑誌などでもたびたび取り上げられるなどすでに一定数のファンを得ているブランドなのだが、より一層の睡眠の質を追求した『YOKONE2』の進化には余念がない。

YOKONE2』は、縦38cm×横63cm×高さ12cm。重さ1.8kg。前モデルと比較すると、全部で3つのバージョンアップが確認できる。まずは、枕の「形状」から。前モデルから引き続きリラックスウレタン素材を採用し、頭の重さをバランスよく分散させることで負担を軽減。そして特許技術で「頭・首・肩・腕」の4点をしっかりと支える。

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