体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

au 2017夏モデルを最速レビュー! 新機種の注目ポイント総まとめ

auの広報担当。左から、小田祥子、中村亮太、中村玲子

auから2017年夏の新機種が発表された。今回はスマートフォン7機種とフィーチャーフォン2機種の合計9機種がラインアップ。それぞれの注目ポイントを、auの広報担当者に聞いた。

【Galaxy S8 / Galaxy S8+】見やすくて持ちやすい”縦長ボディ”に注目!

人気のGalaxyシリーズから、約5.8インチの「Galaxy S8」(写真左)と約6.2インチの「Galaxy S8+」(写真右)の2つの新作が登場。サイズや重量が異なる以外、両者の基本スペックは同じだ。

デュアルピクセル技術F値1.7の明るいレンズを搭載した充実のカメラ機能のほか、デザイン面ではフレームを極限まで削ぎ落としたベゼルレスデザインを採用しています。メタルとガラスが一体化したシームレスなボディは高級感あふれる雰囲気に仕上がっていますよ」(中村亮太)

「従来モデルよりも縦に長く、横が狭いデザインになっているのもポイント。より多くの情報を表示できるうえ、女性でも持ちやすくなっています。実際、私の手にもしっくり収まり、操作がしやすいですね」(小田祥子)

横幅が狭いため、手の小さな方や女性でも持ちやすい 「5.8インチと6.2インチの2モデル。お好みで選んでくださいね」

もっと知りたい
Galaxy S8(SAMSUNG)の詳細はこちら
もっと知りたい
Galaxy S8+(SAMSUNG)の詳細はこちら

【AQUOS R】”振り向く充電台”で、スマホライフがもっと楽しくなる!

AQUOSシリーズの最新作「AQUOS R」。進化したハイスピードIGZOが映像をより滑らかに美しく表現するほか、メインカメラにもサブカメラにも高画素&広角カメラを搭載するなどカメラ機能もよりいっそう充実した。

「メインカメラだけでなく、サブカメラにも高画素の90°広角カメラ手ブレ補正を搭載しているのは、ホントすごい。これなら自撮り棒要らずで素敵な自撮りが撮れますね」(中村亮太)

「この端末で特筆すべきは、 “ロボクル” という充電台が付属していること。AQUOSといえば、親しく話しかけてくれるAI機能 “エモパー” が人気ですが、ロボクルに乗せておけば、わざわざ画面をのぞかなくても自分がいるほうを向いて話しかけてくれるんです」(中村玲子)

振り向く充電台”ロボクル”。充電中に通知やアラームなどがあると、自分がいるほうを自動的に向いて話しかけてくれる 「回転するという目に見えるアクションが加わったことで、AIがさらに身近に感じられますよ」

もっと知りたい
AQUOS R(SHARP)の詳細はこちら

【HTC U11】新感覚の”握って操作”。やりたいことがクイックに!

HTCの新作「HTC U11」は、カメラ機能や防水性能が前モデルからさらに向上したことにくわえて、新たにAI機能を搭載。使うほどにユーザーの利用状況を学習し、行動を先回りして必要な情報やアドバイスを提供してくれる。

「たとえば、スケジュールにアウトドアでの予定を入れておくと、悪天候が予想される場合、事前に通知して予定変更を促したりしてくれますよ」(中村玲子)

「個人的に気に入ったのは、本体を握るだけで操作ができるというユニークな機能。写真を撮ったり、メモをとったり、録音したり、クイックに何かをしたいときに、ギュッと握るだけで操作ができるので、すごく便利です」(中村亮太)

側面を握るだけで、よく使う機能が素早く使える
1 2 3次のページ
TIME & SPACEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。