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ドーム型スクリーンで足元まで映像が溢れる「シアター360」の浮遊感がハンパない!

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突然ですが、皆様は上野には何を目的に行かれますか?
美術館? 動物園? これからの時期は花見もいいですよね。
しかし今回私がおすすめしたいのは、ドーム内360度、足元までもが全てスクリーンになっている「シアター360」です。
それまで全天ドーム型のプラネタリウムを体験したことがあったので、360度のスクリーンといっても似たようなものだろうと思っていたのですが、全然別ものでした。
足元まで映像が広がることによる浮遊感がハンパ無いんです
思わず、子供と一緒に「うわっ! 浮いてる! 浮いてるね!」とはしゃいでしまいました。
 
私が見た映像プログラムのうち、「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」では足元から現れるマントルが地上へ吹き出る状態を、まるで自分もマントルになったように感じることができるので感動的です。
この「シアター360」、いったいどこにあるのかというと、なんと上野の国立科学博物館の日本館(本館)地下1階にありました。
場所がわかりにくいのでしょうか? イベントの展覧会は大盛況だったのに、こちらの「シアター360」はガラ空きでした。こんなに凄いシアターなのに、勿体無いにもほどがあります……。
ということでこの「シアター360」、国立科学博物館内にありますので科学博物館のイベントの展覧会に行かれた方はそのまま無料で入ることができます。しかしイベントの展覧会に行かない場合でも、常設展料金(一般・大学生600円)で見ることが可能です。
上映プログラム3月は「緑のささやき」&「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」ですが、 4月は「生命(いのち)のきらめき」&「恐竜の世界-化石から読み解く-」に変更されます。
私は「マントルと地球の変動」でかなり興奮したので、4月の「恐竜の世界」も是非見に行こうと思っています。
皆様もお花見ついでにぜひ、お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
国立科学博物館-全球型映像施設「シアター360」-
(chick)


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