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秋田のB級グルメを自宅で味わおう!“幸楽ホルモン”をお取り寄せてみた

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どうも、こんにちは! 上京3年目、東京は23区の端の端に住む放送作家の卵、内村です。

今回は自宅でB級グルメ。秋田県は鹿角(かづの)市花輪にある、創業50年を超える「ホルモン幸楽」の“幸楽ホルモン”をお取り寄せてみました。ニンニクとトウガラシベースのタレに漬け込んだ豚ホルモンということで、抜群にうまそう!

独り身の自分としては奮発し、2人分の量700gをオーダー。お値段1,130円(送料別)です。

ちなみに、この鹿角市は「鹿角ホルモン」という言葉があるぐらい、ホルモン文化の街です。その中でも一番のお店と言われるのが、「ホルモン幸楽」です。

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ピンポ~ンと配送のお兄さんが、発砲スチロールに入った“幸楽ホルモン”を届けてくれて、さっそく開けてみると秘伝のタレをまとったホルモンがビニール越しから見える!

もうおいしそうな匂いが漂ってきます。

は、はやく食べたい!!

さっそく調理開始! っとその前に

さっそく調理に取りかかる。

が、その前に!

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この“幸楽ホルモン”はジンギスカン鍋で焼くホルモン料理です。我が家にはジンギスカン鍋は……、なかったのでそれもお取り寄せ(笑)。

1人ジンギスカン鍋用の直径16cmとかなり小さめで1,000円ちょっとでした。

※ジンギスカン鍋がなくても、フライパン又はホットプレートもOKです。

ホルモンにキャベツはマスト!!

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それと、“幸楽ホルモン”にはキャベツが欠かせないそうで、キャベツがホルモンの味を一層引き立ててくれるというので、キャベツを用意。

あと豆腐も入れるとおいしいですよ、説明書に書いてあったので準備します(その他にネギやうどんもおススメと書いてあります)。

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まずはコンロにジンギスカン鍋を置き、油を引かずに軽く熱してから、その上に届いた“幸楽ホルモン”を敷き詰めながら置いていきます。

この段階でも、匂いでご飯1杯行けそうな勢い!

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次にキャベツ、豆腐を入れて中火で3~5分程度すると、あっという間に焼き上がります。

ただし、野菜がやわらかくなったら食べごろというので少し我慢……。

その間にも、焼けるモツのおいしそうな匂い。野菜や豆腐から出てきた汁を眺めながら「まだか~、まだか~」と心の中で叫びながら、わずか数分だが数時間も経ったような気がしながら待つ!

それもおいしいタイミングの逃さず食べるため待つ!!

「ホルモンは焼けば焼くほど、味が濃くなるので、早めに火を止めてお召し上がり下さい」と一筆あるので、焼き過ぎにはご注意を。

焼きあがったら実食!

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焼きあがったモツとキャベツ、豆腐を取り皿に入れ、実食!

ひとかみすると秘伝のタレに絡まったモツの肉汁とニンニクの香りが口一杯に広がります。プニプニ、コリコリしたホルモンをかみ締めるたびに、甘辛いタレがホルモンのおいしさを増していて、と、とにかくうまい!

また新鮮なモツだけあって臭みもなく、どんどん口にモツが入っていきます。

箸が……、箸が止まらない!

そして、ホルモンの味が染み込んだキャベツ、これもまた、う、うまい!!

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次にご飯を用意し、その上に焼いたホルモン、キャベツ、豆腐を入れ、さらにホルモンから出た煮汁を入れ、ホルモン丼にして食べてみます。

あ、あ~、これまた箸が止まらなくなる!

ペロッと完食。

とにかく箸が止まらないB級グルメ“幸楽ホルモン”。モツ鍋のモツではなく、焼いて食べるモツでパワーチャージしてみては?

お店情報

ホルモン幸楽

住所:秋田県鹿角市花輪字堰向5

電話番号:0120-87-3736(発送受付)

営業時間:9:00~16:30

定休日:無休

ウェブサイト:http://www.ink.or.jp/~hkouraku/top.html

※この記事は2016年12月の情報です。

※金額はすべて税込みです。(別途、配送料がかかります)

書いた人:うちとみ運輸

うちとみ運輸

放送作家、構成作家が所属するエンタメ集団。お笑いライブ、テレビ制作、舞台演出、Web記事制作などを主に活動を行う謎の集団。現在、月刊誌や広報誌、WEBなど各媒体で執筆中。

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