体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Sony Mobile、Android 4.0(ICS)を搭載する「Xperia neo L MT25i」を中国で発表、4インチディスプレイ・Xperia PLAYに似たデザインを採用

Sony Mobileが中国・北京で本日開催したプレスカンファレンスでXperiaスマートフォンの新機種「Xperia neo L(MT25i)」を発表しました。Xperia neo LはAndroid 4.0を搭載して発売される最初の機種で、4インチFWVGA解像度の液晶ディスプレイ、1GHzシングルコアCPU、512MBのRAM、背面に720pHD動画の撮影も可能な500万画素CMOSカメラ、前面に30万画素カメラを搭載します。スペックは昨年モデル並といった印象。Sony Mobileが昨年Sony Ericssonとして発売したXperia neo、neo Vの派生モデルとなりますが、デザインはXperia neoではなくXperia PLAY似。

カラーはGrossy BlackとGrossy Whiteの2色。発売時期と中国国外でも発売されるのかはまだ確認していません(分かり次第更新します)。Xperia neo Lのスペック OS:Android 4.0.3(ICS) サイズ:120mm×61mm×12.8mm、質量131.5g ディスプレイ:4.0インチ、解像度854×480ピクセル(FWVGA)、TFT液晶(Reality Display)、1,600万色 SoC:Qualcomm MSM8255 1GHz GPU:Adreno 205 メモリ:RAM 512MB、内蔵ストレージ1GB(アプリ領域最大301MB) 外部ストレージ:microSD/microSDHC(最大32GB) リアカメラ:500万画素CMOS、AF、LEDフラッシュ、720p動画撮影、2D/3Dスイングパノラマ フロントカメラ:30万画素 対応周波数:GSM/GPRS/EDGE(850/900/1800/1900)、WCDMA/HSPA 7.2Mbps(900/2100MHz) 通信機能:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR、DLNA(DMS、+PU+、DMP)、ANT+ 外部端子類:micro-USB、3.5mmオーディオジャック センサー:加速度、ライト、近接、デジタルコンパス、GPS(A-GPS対応) バッテリー:1,500mAh、WCDMAでの待受時間は最大410、通話時間は最大7時間9分 カラー:Grossy Black、Grossy White Sony Entertainment Network対応 xLoud対応Source : Sony Mobile ChinaホワイトペーパーePrics


(juggly.cn)記事関連リンク
UstreamのAndroidアプリがv2.0にアップデート、スマートフォン向けUIが刷新、画面の回転にも対応
イタリアのOlivetti、Androidタブレット”OliPad”にペン入力対応モデルやTegra 3搭載モデルを追加
「新しいiPad」(iPad 3)開封の儀

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。