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Goose house、おやすみソングを即興で制作

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Goose house、おやすみソングを即興で制作
J-WAVEで放送中の番組「nana WELCOME TO OUR HOUSE」(ナビゲーター:Goose house)。5月26日(金)のオンエアは、シンガーソングライターユニット「Goose house」のメンバーから、工藤秀平、沙夜香、ワタナベシュウヘイの3人でお送りしました。

音楽SNSアプリ「nana」で、注目のクオリティの高い楽曲やユニークな曲を紹介する「PICK UP TRAX」のコーナーでは、Goose houseがカバーしたキャンディーズの「年下の男の子」を、一人で完コピした作品を紹介しました。投稿してくれた方は、6歳から合唱団に入っていたそうで「ハモリが綺麗!」「ここまで完コピしてくれた人は初めて!」と、三人とも絶賛していました。

また、「あなたの作詞にメロディを付けてGoose houseが歌います!」のコーナーでは、リスナーから寄せられた「おやすみ」というタイトルの詞にメロディを付けました。

わからないんだ わからないんだ 未来のことも 今の自分も それでもずっと それでもずっと やるべき何かは増えてくんだろう

やさしい夜に 泣いている やさしい夜が 言っている 僕はやっと 泣くのを止める 『寝た者から 明日を配るよ』 おやすみ 明日はいい日になれ

という詞でした。沙夜香はいろいろと考えた末、「『おやすみ』というタイトルなので、ゆっくり、ぐっすりと眠れる子守唄のように、テンポをゆっくりしようと思って。まずは『やさしい夜に』からメロディを付けます」と、持参したミニキーボードで曲を作り始めました。

さらに、最初のメロディを、どの音から始めるかが大事だという話になりました。「コードはどうしよう?」「一番スタンダードな、ド・ミ・ソのCコードは?」と、3人でアイデアを出しながら、「ド」「ミ」「ソ」のそれぞれの音から始めて演奏してみることになりました。その後、コーラスも入れることにして、子守唄風の素敵なメロディが完成しました!

そのほか、「J-WAVEのジングルを作ってみよう!」では、リスナーから寄せられた楽しいジングルを紹介しました。みなさんも、ぜひ参考にして、参加してみてくださいね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「nana WELCOME TO OUR HOUSE」
放送日時:毎週金曜 24時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/ourhouse/

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