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シャープ、NFCリーダ/ライタを搭載した企業向け10.1インチAndroidタブレット「RW-T110」を3月27日に発売

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シャープは3月19日、法人向けタブレットの追加モデルとして、10.1インチ画面のAndroidタブレット「RW-T110」を発表しました。

2012年3月27日より販売が開始されます。価格はオープン。

RW-T110はAndroid 2.3(Androidマーケット対応)を搭載したタブレット。本体にはNFC規格「ISO 14443 Type A」と「FeliCa」に対応するICカードリーダーが搭載されており、会員カードシステムによる顧客情報の呼び出し、電子マネーによる決済などが可能。タッチディスプレイ「BIG PAD」と連携したシステムが構築でき、例えば、会議資料を「BIG PAD」からRW-T110に送信し、資料を共有しながら会議を進行するといったことも可能になります。営業・販売・サービスなど幅広い分野での業務での活用が見込まれています。

スペックは、10.1インチ(解像度1,280×800ピクセル、WXGA)、TI OMAP 4430 デュアルコア1.0GHz、1GBRのAM、8GBの内蔵ストレージ、背面に300万画素のCMOSカメラ(オートフォーカス付)、前面に200万画素のカメラ、マイクロHDMI出力端子を搭載。通信機能はWi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRのみ。バッテリー容量は6240mAhで連続使用時間は9時間とされています。厚さは9.9mm、質量は640gとなっています。

Source : シャープ


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