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天然ブラジャーを鍛えて「垂れ」対策。楽ちんノーブラ生活を満喫しよう!

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昨今の女子ふんどしブームに続き、最近、筆者の周りにはノーブラ女子が増えています。
かくいう私も、カチッとしたビジネスシーン以外はほとんどノーブラ。
カップ付きキャミソールを愛用しています。
ふんどしの魅力は、そけい部まわりの締めつけがないので、履いていないように解放感があること。さらに、ムレ防止や血液とリンパの流れが良くなることなどがありますが、ノーブラにも同様のメリットがあります。
ノーブラを実践するにあたり、気になるのが「乳首がプチっと目立つこと」と「垂れ」ではないでしょうか?
乳首に関しては、カップ付キャミソールなど胸パッドが入っているアンダーウエアを身につければ解消できますが、問題は「垂れ」。筆者は、ブラジャーでこんもり寄せて上げたおっぱいの見た目の美しさよりも、本来のカラダの楽ちんさを優先してノーブラを実践しておりますが、将来の「垂れ」は気になるところ。
そこで、リッチピラティスインストラクターの野口早苗さんに、「垂れ」予防に効果的なエクササイズをお伺いしました!
 
まず、エクササイズの前におっぱいがどのような構造になっているか簡単に解説します。

おっぱいの中

おっぱいは単なる脂肪の塊ではなく、その内側には乳汁を分泌する乳腺組織と、周囲を埋める脂肪組織、血液やリンパ液が流れ神経が張りめぐらされています。「天然のブラジャー」と言われる大胸筋という筋肉の上に、半円状のおっぱいの中身が乗っています。

おっぱいの外

大胸筋、鎖骨から首にかけて斜めに走る胸鎖乳突筋、上腕周辺の筋肉、背中にある筋肉すべてがおっぱいの土台です。上腕から首、背中まで、そのすべてがおっぱいの一部と言ってもいいでしょう。
この「おっぱいの土台」をまるごとストレッチできるのが、「アハ~ン、カモ~ン」のセクシーポーズ
両手もしくは片手を頭の後ろに置き、「カモ~ン!」と言わんばかりに胸を開き肩甲骨をグッと寄せます。バストアップは猫背では出来ないので、肋骨を広げて胸を上げながらポーズするのがポイント。
実際にやってみると凝り固まった首回りや肩甲骨がギシギシ。大胸筋がグーッと伸びるのでストレッチ後に胸の高さがグッと上がります。簡単なのに手応えあり!
ノーブラさんは1時間に1回、もしくはお手洗いの度に会社でもこまめにこのポーズをします。気持ちよく上半身が伸びるので肩こりにも効果的
「垂れ」予防エクササイズで天然ブラジャーを鍛えながら、カラダが楽なノーブラ生活、実践してみませんか? その解放感にやみつきになること間違いなしです。
photo by Thinkstock/Getty Images
sanare » Lで座ってIで立つ〜姿勢と健康〜
(OLIVIA)


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