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国内線の機内持ち込みで注意したいアイテム11選

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国内線の機内持ち込みで注意したいアイテム11選

飛行機の機内持ち込みの制限については、国際線と国内線で少し異なる部分も。例えば国際線では液体物の制限がありお茶や水などのペットボトルは持ち込ませんが、国内線では持ち込めます。

今回はそんな国内線の機内持込制限についてのお話。機内に持ち込めないものや、持ち込みに注意が必要な代表的なものについてご紹介します!覚えておくと当日スムーズに手続きできますよ♪

 

1.ハサミやナイフなど刃物類

photo by pixta

刃物やハサミ、カッターなどは一切機内に持ち込むことができません。万が一持ち込んだ場合は法律違反になり、50万円以下の罰金が科せられます。

旅先で便利なアーミーナイフなども没収されてしまうので気を付けましょう。ただT字カミソリやまゆ毛用のカミソリは、刃の長さが4cm以下であれば持ち込みは可能です。

 

2.凶器となりうるもの

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機内で凶器として使われる可能性があるものも持ち込めません。たとえばスタンガン、ゴルフクラブ、先が尖っているものなどです。

該当するかどうか心配な場合は、事前に航空会社に問い合わせをしましょう。傘は一般的に持ち込めますが、先端がとがっていると持ち込めない場合もあります。

 

3.ヘアアイロン・ヘアカーラー

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旅先でもきちんと身だしなみを整えたい人は多くいるはず。持って行きたくなるヘアアイロン・ヘアカーラーも、電源タイプによって持ち込みができません。

持ち込めるのはコンセント式で、気を付けたいのは電池式。電池を取り外して持ち込めばOKですが、電池が取り外せないタイプの電池式は機内持ち込みや預けることすらできませんので事前に確認しておきましょう。

 

4.リチウム電池・リチウムイオン電池

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私たちが普段使っているパソコンやカメラ、携帯など電子機器の中にもリチウム電池やリチウムイオン電池は多く使われていますが、リチウム電池はg(グラム)数によって、リチウムイオン電池はWh(ワット)数によって持ち込みの制限があります。

リチウム電池は2g以下、リチウムイオン電池は本体に内蔵されているものは160Wh以下、予備電池であれば100Wh~160Whなら2個までなら機内持ち込みは可能です。反面その数字を超える場合は持ち込みも預けることもできません。

 

5.アルコール飲料

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お茶や水などは特に持込制限はありませんが、アルコール飲料についてはアルコール度数によって機内への持ち込み制限があります。

まずアルコール度数24%以下なら制限はなく、70%以下は5リットルまで、70%を超えるものは機内持ち込みは不可となります。ちなみに70%を超えるものは預けることも禁止となります。

 

6.スプレー類

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塗料やニスなどの日用品スプレーやスポーツ用品のメンテナンス剤などのスプレーは機内への持ち込み、および預けることも禁止されています。

ヘアスプレーや制汗スプレー、虫除けスプレーは1容器500gまた500ml以下で、1人2kgまたは2リットルまでであれば持ち込みは可能です。

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