ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

とろりとするほど濃厚な、酸味際立つアイスコーヒーをチルドで!『まろやか仕立て 贅香 (無糖)330ML』

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

1920年、横浜の地で創業したKEY COFFEEブランドは、昔から多くの喫茶店でも採用されてきた老舗ブランド。強めの焙煎が生み出す苦味の強さとシャープな酸味はまさに大人のコーヒー味として人気が高い。今回は通常品の1.2倍のコーヒー豆を使用した本格派チルド製品『まろやか仕立て 贅香(ぜいか)(無糖)330ML』を紹介する。

濃厚な口当たりと引き立つ酸味が特徴の本格コーヒー好きのためのチルドコーヒー

紙製のテトラプリズマ・パックを使用したチルドコーヒー製品が、キーコーヒー株式会社(東京都港区)の『まろやか仕立て 贅香(ぜいか)(無糖)330ML』(330ml・希望小売価格 税込み 181円・2017年4月17日発売※数量限定発売)である。このサイズはファミリーマート・サークル K サンクス限定発売商品だが、サイズが1000mlタイプのものならば各店で入手可能。


その最大の特徴は、ブラジル産最高等級の珈琲豆を1.2倍使用した濃厚さと、低温抽出によるまろやかさだという。考え過ぎかもしれないが、近年ブームを呼んでいるスペシャルティ・コーヒーはどちらかというと酸味主体の薄めの味わい。まろやかというのが何を指すのかまだわからないが、まろやか→柔らかい→ソフト→薄いという拡大解釈もなきにしもあらず。しかし珈琲豆量は増えているし…。ひょっとしてキーコーヒーまでもスペシャルティな道を行くのか、若干不安になりながら飲んでみた。


キャップは近年流行のちびちび飲み対応のリキャップ可能なタイプ。カリカリっと小気味良い音を立てて開栓すると、酸味あるコーヒーの濃厚な香りがする。もちろん香料無添加での香り。そして一口。なるほど、美味しいアイスコーヒー特有のトロリと感じる口当たり、広がる酸味、ワインならフルボディと表現したくなる濃いコーヒーの味わい。安心した!


低温抽出ということで少しだけ水出しコーヒーのような酔っ払いそうな香りだちと味わいがありつつ、がっつりとしたコーヒーの味わい。強力な酸味は好みの分かれるところではあるけれど、こうした突き抜ける酸味もまたコーヒーの醍醐味だ。


ここまで濃厚でしっかりとした味わいのアイスコーヒーは、カフェなどでもなかなか味わいにくいもの。そのくらい本格派の味わいで圧倒してくる。コーヒーは酸味と苦味のハーモニーで、酸味が強い方が好きという人なら、まさに大人買いしたくなるほどの強力な味わいだ。しかもこの手軽なサイズ感で味わえるとなれば、持ち歩き用途にも最適。


これだけの豆感の強いコーヒーなので、くれぐれもグラスに開けて氷とともに楽しまないでいただきたい。せっかくのこのバランス感、トロリ感は薄めずにしっかりパックを冷やして、グラスに注ぐにしてもストレートで味わいたい。


入手は北海道・沖縄を除く全国のファミリーマート・サークル K サンクス(※一部例外あり)にて。同時発売となった1Lサイズは全国取扱店で入手可能だ。こちらは珈琲党の人へのサマーギフトにも喜ばれると思う。

 

キーコーヒー まろやか仕立て 贅香 テトラプリズマ 無糖 1000ml×6本入り
キーコーヒー まろやか仕立て 贅香 テトラプリズマ 無糖 1000ml×6本入り

 

関連記事リンク(外部サイト)

乳酸菌摂ってる? 機能性表示食品『カラダカルピス』は飲むだけで体脂肪を減らす!?
究極簡単カップ朝食『グラノラブロック<カップ>』。脱・朝食抜きで午前中から最高のパフォーマンスを!
無糖で透明、だけどコーラ!? 謎の『ウィルキンソン タンサン ドライコーラ』の味わいを確かめてみよう!
『爽健美茶 3つの赤素材ブレンド』暑い夏こそ飲みたい赤いハーブの爽健美茶はファミマ限定&数量限定!
『ルーツ アロマブラック』JTの飲料事業撤退で姿を消した缶コーヒーの名門ブランドがファン待望の復活!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
おためし新商品ナビの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。