ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【稼げる資格】実例インタビュー「“僕も夢に向かって頑張りたい!”メンタルトレーニングの技術を活かし子供たちを前向きに導く」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
f:id:keimanahensyu:20170517214554p:plain

誰もが稼げる資格はなくても、あなただから稼げる資格は必ずある。

資格選びで大切なのは、あなた自身の「これまでの経験」「今の興味」そして「将来のイメージ」と、どれだけしっくりくるか。

そこで、編集部が注目する資格について、「実際に資格を活用されている方」の実例をじっくり伺ってきました。実際に未経験から資格を取得し成功した人の話だから、リアルな活用の仕方がわかります。

今回は、「アイディアヒューマンサポートサービス認定 メンタルトレーナー」を活用されている方にインタビュー。未来のあなたの声を聞いて下さい。

「セカンドキャリアの道が広がった。

今までの経験と資格を活かし、地域活動に力を注いでいます」

子どもたちへのサッカー指導に役立てたいと

資格取得をめざした

サッカー日本代表という輝かしい経歴をもつ平瀬さん。現役引退後はベガルタ仙台のアンバサダーとして、地域貢献活動に取り組んでいる。主に地元宮城県や他県の地域に出向いての、小・中学生へのサッカー指導。その活動に役立てようと勉強し、メンタルトレーナーの資格を取った。「今の子どもたちには頑張り続ける“強い心”がないと感じ、教えていて危機感をもったんです。やる前から“できない”とすぐ諦めるし、“将来の夢は?”と聞くと“ないかも”という答えしか返ってこない。夢や目標に向かって頑張った先に大きな喜びがあるはずなのに……。でもそれを子どもたちに伝えたくても、僕にはうまく伝えられなくて。理論を踏まえて説得力のある話ができないとダメだと痛感し、メンタルトレーニングを学ぼうと思いました」

知人の紹介でアイ・ディアヒューマンサポートアカデミーへ入学。DVD教材での在宅学習と、先生から直接学ぶ実習授業でスキルを身につけた。

資格取得後は子どもたちに対し、体系的にわかりやすく話せるようになったという平瀬さん。“僕も夢に向かって頑張りたい”と言ってもらったり、お礼の手紙をもらうことも増え、やりがいを感じている。

f:id:keimanahensyu:20170517214613p:plain

ベガルタ仙台のアンバサダーになり、さまざまな分野の人と話す機会が増えた。「資格取得をめざす過程で人との接し方も学べてよかったです」。

資格を取得したことで、

女子サッカーチームのメンタルトレーナーに就任

平瀬さんは震災の被災地も訪れ、サッカーを通じて子どもたちを励ます活動を続けていて、そこでもメンタルトレーニングのスキルが活かされるという。また、教わった先生と一緒にベガルタ仙台レディースのメンタルトレーナーを務めるといった新たな活動も加わった。

引退後もサッカーに携わりたいという元選手が多いなか、平瀬さんはサッカーとともにメンタルトレーニングのスキルで地域活動の幅を広げている。「現役時代、僕は5つのチームに在籍しましたが、最後の3年間を過ごしたのがベガルタ。多くの人に支えられ、精いっぱい頑張れました。今度は僕がみなさんを勇気づける力になれたらうれしいです」。

いかかでしたか?あなたにとって「アイディアヒューマンサポートサービス認定 メンタルトレーナー」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?資格という武器を手に入れて、あなたもぜひ稼げる力を手に入れてください。

構成/文 ケイマナニュース!編集部 取材・文/小林裕子(小林編集事務所) 撮影/沼尻淳子 平瀬智行さん(当時37歳)

元サッカー日本代表。現役引退後、11年よりベガルタ仙台のアンバサダー*1として、小・中学生対象のサッカー教室で活躍。14年春に資格取得。

※この記事は2015年2月取材時点での情報をベースに、再度取材対象者の方に確認をとり掲載しています。

*1:アンバサダー:もともとの意味は「大使」。企業やブランドの価値を高めるため、広報活動や地域貢献を担うスタッフのことをいう。

関連記事リンク(外部サイト)

【稼げる資格】実例インタビュー「マイナスの感情をケアし自発的な行動を導くうえでカウンセリングの技術が活きる」
【稼げる資格】実例インタビュー「知識が仕事への自信に」。健康、体、生活に直結した資格
【稼げる資格】実例インタビュー「マッサージの国家資格を取得して、一生モノの仕事に」

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ケイマナニュース!の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。