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多人数視点推理サウンドノベル『朱き炎の悲歌』体験版ダウンロード開始 ほか ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

ゲーム

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題は多視点型サウンドノベルの体験版や、将棋をテーマにしたミステリーADVの公開など6本です。

Wooberg! 、多人数視点推理サウンドノベル『朱き炎の悲歌』体験版ダウンロード開始
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オリジナル創作サークルWooberg!(うーばーぐ!)は25日、サウンドノベル『朱き炎の悲歌』体験版のダウンロード頒布を開始した。Windowsでプレイ可能。

『朱き炎の悲歌』は、炎を操る能力者「炎術師」がごくわずかに存在する世界を舞台に、多視点で描かれる推理もののサウンドノベル。体験版では炎術師の少女「霞城(かじょう)あかね」と、「ホームズくん」の渾名で呼ばれる少年の視点で物語の序盤をプレイ可能。平穏な日常が描かれる一方、あかねの周囲で不審火が発生するなど今後の展開も予感させる内容となっている。

表情や仕草、眼鏡の有無など豊富な差分が用意された立ち絵でシーンを演出したり、女性キャラクターの可愛らしさを画面いっぱいに表現したスチルが挟まれたりと、オリジナルのキャラクターイラストも魅力だ。

体験版では選択肢が制限されているが、完成版では選択肢によるストーリー分岐なども発生する模様。完全版は2018年夏のリリースが予定されている。また今後、体験版で読めるストーリーの内容の追加も検討されているようだ。

kotonoha*氏のフリゲRPG最新作『RiSE -囚われ少女の魔法譚-』が公開
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RPG『ラハと魔法の園~the graystory~』などで知られるkotonoha*氏のフリーゲームRPG最新作『RiSE -囚われ少女の魔法譚-』が27日に公開された。RPGツクールMV製で、Windows、MacおよびWebブラウザ上でプレイ可能。想定プレイ時間は7~12時間。

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