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手の平に乗る小型プロジェクターをサブ機にする

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手の平に乗る小型プロジェクターをサブ機にする

仕事のプレゼンテーション時、プロモーション動画があればより説得力が増します。そこで、microSDカードに動画や画像ファイルを入れて投影できる手の平に乗る小型プロジェクターです。プロジェクターの不調など、いざという時にサッと取り出して使うためのサブ機として用意しておくのもよいでしょう。

小型プロジェクターはケーブル不要

低価格で独自視点のアイテムを、次々と世に放つ「サンコーレアモノショップ」。なかでも、ビジネスで役立ちそうなのが「指でつまめるミニDLPプロジェクター」です。実勢価格は15,800円となっています。

ケーブル接続不要の充電式の小型プロジェクターで、電源が無い場所でも即座に資料を映し出せます。DLP方式のため高コントラストで動画を鮮明に投影可能。本体背面のスロットにファイルを入れたmicroSDカード挿入して使用します。

小型プロジェクターの使い方は、まずは電源を入れて本体側面の再生ボタンで「Movie」「Photo」などを選択。「OK」ボタンを押せば、再生する仕組みです。投影距離3mで約51インチ相当のサイズです。

小型プロジェクターをサブ機に用意

ノートPCに接続するタイプのプロジェクターだと、不具合で映らないトラブルはありがちなので、サブ機として用意しておくのもいいでしょう。プロジェクターの不調など、いざという時にサッと取り出して使えばヒーローになれるはずです。

実際に、小型プロジェクターを使ってみると、距離1mで投影サイズは約17インチほど。動画がくっきりと鮮明に映ります。距離3mで投影サイズは約51インチ相当ですが、画面の小さい文字がやや不鮮明な印象でした。

小型プロジェクターの解像度は640×360ドット、照度は30ルーメン、投影サイズは9~51インチ相当となっています。対応メディアはmicroSDカード(最大64GB)で、対応ファイルはMPEG4/AVI/FLV/JPG/MP3など。電源はUSB5Vです。本体サイズは45W×47H×47Dmm、重さは93gとなっています。

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