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【全国版・観光列車】レストランみたいな美食やスイーツ、絶景など☆絶対乗るべき19選!

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【全国版・観光列車】レストランみたいな美食やスイーツ、絶景など☆絶対乗るべき19選! ※画像はイメージです。

車窓の景色を楽しみながら、旅の移動時間をもっと楽しくしてくれる「観光列車」。

日本各地には、地域の魅力をいっぱい詰め込んだ素敵な観光列車がたくさんあるんです。

レストランのような美食やスイーツを堪能するもよし。美味しい地酒を味わうもよし。かっこいい車体の姿を写真に収めるもよし。贅沢リクライニングでゆったり寛ぐもよし。そして、わくわくトロッコで冒険気分を味わうもよし。

ご紹介する全国の観光列車は、どれも趣向の凝ったものばかり!

お気に入りの列車を見つけたら、旅の目的のひとつに組み込んでお出かけ計画をたててみては?

※この記事は2017年5月時点での情報です

※状況により、運行情報や料金・メニュー等が変更となる場合があります

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

【東北/青森県~岩田県】TOHOKU EMOTION

TOHOKU EMOTION

レストランをイメージした、白いレンガのイラストの外観が印象的な列車は、目の前で調理するライブキッチンを中心としたレストラン空間。

TOHOKU EMOTION コンパートメント個室車両、ライブキッチンスペース車両、オープンダイニング車両の3両編成です。※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

三陸の海といった車窓に映る情景に合わせて運ばれるのは、東北の食材をふんだんに使った往路のコース料理と、復路のオリジナルデザート。福島の刺子織、青森のこぎん刺し、岩手の南部鉄など、東北各地の伝統工芸をモチーフにしたインテリアだけでなく、オリジナルのBGMや食器など、そのもてなしはまさに「移動するレストラン」。

「列車全体がレストラン空間というところに驚きや魅力を感じて」「東北の食材を使ったコース料理やオリジナルデザートを満喫できる」と、列車のコンセプトと料理の両方に高い評価が集まっています。 TOHOKU EMOTION(JR東日本)

写真提供:JR東日本

「TOHOKU EMOTION(JR東日本)」の詳細はこちら

【東北/青森県~秋田県】リゾートしらかみ

列車DATA

■乗車料/指定席券(通常期、普通車・ボックス席共通)+区間乗車券

■運行区間/秋田駅~青森駅

■所要時間/約5時間(秋田駅→青森駅)

■運行日/青池、ぶな、くまげらの3編成で基本的に毎日運行。ただし、時期により運転日、運転本数、編成などに変更があり。事前にHPで要確認。(上り・下り各1日3本)

■予約・乗車券購入方法/「リゾートしらかみ」のきっぷのお求めは、「びゅう」、「えきねっと」、および主な駅のみどりの窓口をご利用ください。 リゾートしらかみ

「リゾートしらかみ」の詳細はこちら

【東北/岩手県】SL銀河

SL銀河

釜石線沿線を舞台に描かれた、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』をテーマにしたレトロモダンなSL列車。

「銀河鉄道の夜の話が好きで、ロマンチックな電車だと思うから」「大正風の世界観に興味がある」「SLに今まで乗ったことがないので興味がある」と、これまでSLに乗ったことがない女子にも注目されています。

SL銀河 SL銀河

宮沢賢治が生きた、大正~昭和の世界観を表現した非日常の空間が広がっています。客車内には、宮沢賢治の世界を感じるギャラリーやSL銀河オリジナルのプログラムを上映する光学式プラネタリウムも。 SL銀河

写真提供:JR東日本

「SL銀河」の詳細はこちら

【東北/福島県】フルーティアふくしま

フルーティアふくしま 福島県産のフルーツなどを使用したオリジナルスイーツ2品とホットコーヒーなどのドリンクが楽しめるフルーティアふくしま 2号車のボックスシートでゆったり景色も楽しんでフルーティアふくしま

赤、黒、茶色のクラシックな車両 フルーティアふくしま

「フルーティアふくしま」の詳細はこちら

【関東/東京都~埼玉県】西武 旅するレストラン「52席の至福」

オープンキッチン付車両の本格レストラン。

西武 旅するレストラン「52席の至福」 お酒と料理と景色、優雅な大人の時間が楽しめる西武 旅するレストラン「52席の至福」 外装は秩父の四季が表現されている西武 旅するレストラン「52席の至福」 3号車はオープンキッチンスペース西武 旅するレストラン「52席の至福」

車両のインテリアの一部には沿線の伝統工芸品や地産木材を使用

■2016年4月17日デビュー

列車DATA

■旅行代金/ブランチコース1万円、ディナーコース1万5000円

■運行区間/西武新宿駅~西武秩父駅、池袋駅~西武秩父駅

■停車駅/途中降車駅なし(ただし、ブランチコース西武秩父駅行きのみ芦ヶ久保駅で降車可能)

■発車時間/ブランチコース=西武新宿駅10時47分発、池袋駅10時56分発 ディナーコース=西武秩父駅17時42分発

■所要時間/ブランチコース約3時間、ディナーコース約2時間20分

■運行日/池袋発西武秩父行ブランチコース・西武秩父発池袋行ディナーコース:7月8日・15日・16日・17日・29日・30日、8月11日・12日・13日・19日、9月2日・3日

西武新宿発西武秩父行ブランチコース・西武秩父発西武新宿行ディナーコース:7月1日・2日・22日・23日、8月5日・6日・26日・27日、9月9日・10日・16日・17日・18日・23日・24日

■予約・乗車券購入方法/「52席の至福」専用Webサイトにて要予約。全席指定席。

■問い合わせ/04-2996-2888(西武鉄道お客さまセンター 平日9時~19時、土日祝9時~17時) 西武 旅するレストラン「52席の至福」

飲食物の持ち込み不可。

webは乗車日の10日前まで予約受付。

詳細は「52席の至福」専用Webサイト参照

「西武 旅するレストラン「52席の至福」」の詳細はこちら

【関東/山梨県】富士急行線の「富士山ビュー特急」

世界遺産「富士山」に一番近い鉄道。

富士山ビュー特急 大きな車窓からは走行と共に刻々と表情を変える富士山が特製スイーツ スイーツプランではパティシエが手掛ける特製スイーツを楽しめる富士山ビュー特急

光沢のある鮮やかな赤色のボディが印象的

■2016年4月23日デビュー

列車DATA

■旅行代金/通常列車(1号車、指定席)=運賃+特急料金400円+特別車両料金900円(2、3号車自由席)=運賃+特急料金400円 スイーツプラン設定列車(1号車、指定席)=大人4000円、小人3000円(運賃、特急料金等込)

■運行区間/大月駅~河口湖駅

■停車駅/大月駅、都留文科大学前駅、富士山駅、富士急ハイランド駅、河口湖駅

■発車時間/各乗車駅の発車時刻は富士急行の公式HPに掲載

■所要時間/約45分(大月駅~河口湖駅)

■運行日/毎日運転(平日2往復、土休日祝3往復) スイーツプランは土休日祝

■ 予約・乗車券購入方法/1号車は事前予約制。スイーツプラン設定列車は電話予約(富士急トラベル0555-22-8877 ※平日9時~18時)か富士急トラベルホームページにて予約受付。 通常列車は電話予約(富士急コールセンター0555-73-8181※7時30分~20時)か富士急行線ホームページにて予約受付 ※スイーツプラン設定列車は乗車日の3日前、通常列車は前日まで予約受付。詳細は富士急行線の公式HP参照

■予約以外の問い合わせ/0555-22-7133(富士急行線 富士山駅 5時15分~21時30分) 富士急行線

アクセス/大月駅=富士急行線大月駅、JR中央本線大月駅直結

河口湖駅=富士急行線河口湖駅

「富士急行線」の詳細はこちら

【東北/新潟県】越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)

越乃Shu*Kura

Shu*KuraとはShu=酒、*=米・雪・花、Kura=蔵をイメージしてつけられた名前

季節ごとに変わるオリジナルメニューや越乃Shu*Kuraオリジナル大吟醸のセットが旅に花を添える

越乃Shu*Kura 越乃Shu*Kura生演奏 イベントでは生演奏も楽しめる越乃Shu*Kura 凛としたカラーの車体もカッコイイペアシート

ゆったり座れるペアシート

Photo Point!

ついつい飲みすぎてシャッターポイントを逃してしまわないようにしよう。伝統色の「藍下黒(あいしたぐろ)」に白を組み合わせた車両や木の風合いが生きる車内も素敵。 越乃Shu*Kura(こしのしゅくら)

「越乃Shu*Kura」の詳細はこちら

【東北/新潟県】現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)

列車DATA

■旅行代金/上越新幹線の運賃・特急料金と同額(追加料金不要)(11号車は指定席、12-16号車は自由席として販売)

■運行区間/上越新幹線

■停車駅/越後湯沢駅~新潟駅の上越新幹線各駅

■発車時間/各乗車駅の発車時刻はJR東日本現美新幹線の公式HPに掲載

■所要時間/約50分(越後湯沢駅・・新潟駅)

■運行日/臨時列車「とき」号として、土日祝運転(上り・下り各1日3本)

■予約・乗車券購入方法/全国のJRの主な駅、「えきねっと」・「モバイルSuica」でも申し込み可。 現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)

「現美新幹線(GENBI SHINKANSEN)」の詳細はこちら

【北陸/富山県】黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

黒部峡谷トロッコ電車

日本有数のV字峡谷を縫うように走り、ダイナミックな黒部峡谷の自然を目の当たりにできるトロッコ電車。かつて電源開発のために建設された軌道を走る、日本のトロッコ観光のパイオニアです。

黒部峡谷トロッコ電車

黒部峡谷の宇奈月から欅平までの全長20.1kmを約1時間20分で結び、深く切れ込む峡谷の自然を縫うように走ります。小さな機関車に牽かれたこちらも小さなオープン車両から望むのは、夏の爽涼や秋の色とりどりの紅葉に包まれた険しい谷と断崖。

黒部峡谷トロッコ電車

窓のないオープン車両で岩壁を走るスリルが味わえ、途中下車すれば、さまざまな黒部の絶景スポット、露天風呂や足湯などの温泉が満喫できます。「黒部峡谷を見つつトロッコ電車を楽しみたい」「有名なので、一度は行きたい」など、パイオニアならではの知名度から一度は行ってみたい人多数。 黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)

「黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)」の詳細はこちら

【北陸/石川県】観光列車「のと里山里海号」

七尾湾沿いをゆっくり走りつつ特製スイーツや能登の地酒を堪能。

観光列車「のと里山里海号」

ボラ待ちやぐらやカキ棚など風景美が続く

車窓風景を満喫できるようアテンダントの案内と通常より速度を落とした運行。ビュースポットでは一時停車。車内で有名パティシエのスイーツや地酒が味わえる飲食プランも!観光列車「のと里山里海号」 海向き展望シートを設置観光列車「のと里山里海号」 全席にテーブルが設置されている観光列車「のと里山里海号」 旬食材のお弁当プラン(写真はイメージです)観光列車「のと里山里海号」

七尾出身の辻口博啓氏プロデュースのスイーツプラン(写真はイメージです) 観光列車「のと里山里海号」(さとやまさとうみごう)

TEL/0768-52-2300

(のと鉄道観光列車予約センター)

運行日/ゆったりコース:土日祝【全席指定(要予約)】

カジュアルコース:平日※水曜運休【全席自由(予約不要)】

運行時刻/

■七尾駅・和倉温泉駅発→穴水着

のと里山里海1号(51号)七尾駅9:07発→和倉温泉駅9:13発→穴水駅10:01着

のと里山里海3号(53号)七尾駅12:38発→和倉温泉駅12:45発→穴水駅13:39着

のと里山里海5号(55号)七尾駅15:33発→和倉温泉駅15:45発→穴水駅16:35着

■穴水発→和倉温泉駅・七尾駅着

のと里山里海2号(52号)穴水駅11:01発→和倉温泉駅11:58着→七尾駅12:04着

のと里山里海4号(54号)穴水駅14:30発→和倉温泉駅15:11着→七尾駅15:17着

料金/ゆったりコース:1,500円(お弁当プラン+2,500円【3号】、スイーツプラン+1,500円【1号、2号、4号】、ほろ酔いプラン+2,000円【5号※土曜のみ】)※復路の普通乗車券付き

カジュアルコース:乗車区間運賃+300円

「観光列車「のと里山里海号」」の詳細はこちら

【東海/三重県】観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)

観光特急しまかぜ 2013年、伊勢神宮式年遷宮の年に運行開始した観光特急「しまかぜ」は、名古屋・大阪・京都から賢島まで運行。ハイデッカー仕様の高い視野と天井近くまである窓からの眺め(1・6号車)、全てのシート(3・4号車を除く)がリラクゼーション機能付きの本革プレミアムシートでソファのように快適です。また、家族やグループでくつろげるサロン席(4~6人用)や和風・洋風個室(3~4人用)があるグループ席車両など、数々の技術を駆使した最上級の乗り心地と、乗る人を飽きさせない車両構成が魅力です。観光特急しまかぜ ※上の写真はイメージです観光特急しまかぜ 2階建てのカフェ車両は、白を基調とした空間に、ポップなカラーのシートがアクセント。海の幸ピラフ、松阪牛カレーなど、食事からおつまみ、スイーツまで、沿線の名品を揃えたメニューが展開しています。観光特急しまかぜ

※上の写真はイメージです

観光特急しまかぜ

「2階建てのカフェに惹かれた」「カフェ車両がおしゃれ。リラクゼーションのシートにも座ってみたい」と高い支持を集めています。 観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)

写真提供:近畿日本鉄道

「観光特急しまかぜ(近畿日本鉄道)」の詳細はこちら

【東海/岐阜県】寒天列車(明知鉄道)

寒天列車寒天列車 ほとんどの料理に寒天を使用。自分で押し出すところてんも楽しい!寒天列車

のどかな風景を走るローカル列車。明智駅まで約1時間の道のりだ

3段お重に寒天料理がずらり!目にも豪華なヘルシー食堂車

明知鉄道の駅もある恵那市山岡町は、細寒天の生産量が日本一。そんな寒天を使った寒天料理が楽しめる食堂車を運行している。日本大正村共通券・花白温泉入浴料の100円割引付き。

開催期間:~9月30日(月曜は祝日の場合のみ運行)

料金:1人5000円

予約:1週間前までに要予約 寒天列車

TEL/0573-54-4101(明知鉄道)

運行区間/恵那駅~明智駅区間

発車時刻/恵那駅12時22分発

「寒天列車」の詳細はこちら

【関西/京都府・兵庫県】丹後くろまつ号(京都丹後鉄道)

丹後くろまつ号

漆黒が印象的な外観に、天然木を惜しげなく使ったシックな内装。気動車1両で走る丹後くろまつ号は、壁のデザインや掛け軸に松をあしらった和モダンな雰囲気と、松をテーマにしたお洒落なロゴも魅力です。

車窓から望むのは美しい日本海や若狭湾の入り組んだ海岸美、丹後の穏やかな田園風景。

京都丹後鉄道で運行されており、青い海と白い岩肌のコントラストが美しい奈具海岸、まるで海の上を走っているかのような由良川橋梁といった絶景ポイントを通過します。

丹後くろまつ号

沿線の特産品を使った料理が味わえる「ランチコース」のほか、くろまつを手軽に楽しめる「ライブラリーコース」も運行。

沿線地域の食だけではく、歴史や文化などの魅力もたっぷりと満喫できます。 丹後くろまつ号(京都丹後鉄道)

写真提供:京都丹後鉄道

「丹後くろまつ号(京都丹後鉄道)」の詳細はこちら

【関西/京都府・京都市~亀岡市】嵯峨野トロッコ列車

緑の山々と清らかな川。保津川の涼景に癒される。

嵯峨野トロッコ列車

土日祝・夏休みと紅葉シーズンは通常運行に加え、臨時列車を上り・下り列車各1便ずつ運行(運行スケジュールは「嵯峨野観光鉄道:トロッコ列車」ホームページでご確認ください)

嵯峨野トロッコ列車

風が吹き抜けるオープン車両「ザ・リッチ号」(当日券販売のみ※天候により制限あり)では自然との一体感が◎。滝を通り過ぎたり、川辺に遊ぶ水鳥を見られることも

嵯峨野トロッコ列車 嵯峨野トロッコ列車

トロッコ嵯峨駅~トロッコ亀岡駅

嵯峨嵐山から亀岡まで、保津峡に沿って約7.3kmを走る観光列車。車窓からは、緑輝く青モミジが迫り、保津川の涼やかな流れが眼下に広がる圧巻の風景。川を渡る風も心地いい!ソフトわらびっこ

ソフトわらびっこ(420円)/わらび餅×抹茶ソフトの和スイーツ。トロッコ嵯峨駅・トロッコ嵐山駅のみで販売

駅弁

きつねの鶏めし

きつねの鶏めし(850円):原了郭「黒七味」で食べる鶏とお揚げさんのお弁当。トロッコ嵯峨駅で販売 嵯峨野トロッコ列車

TEL/075-861-7444(自動音声案内)

運行本数/1日8往復(土日祝・夏休みと紅葉シーズンは臨時便あり)

運賃/大人620円ほか

運行時期/3月1日~12月29日、水曜運休(夏休み、紅葉期などは運行)

所要時間/約25分

「嵯峨野トロッコ列車」の詳細はこちら

【関西/和歌山県】天空

森林の澄み切った空気を展望デッキから五感で満喫。

天空

19.8kmを走行。三連のワイドな窓も

南海電鉄橋本駅~極楽橋駅

急勾配の斜面や高低差443mの山岳区間を走り抜け、渓谷美や山景色を一望!

世界遺産・高野山へ向かう時間を旅に変える特別列車です。 天空

TEL/0120-151519(9時~17時)※乗車希望日の10日前から前日までに電話予約が必要。

運行時期/3月~11月の水・木を除く毎日(水・木が祝日の場合は運行)、12月~2月の土日祝

運行本数/3月~11月の土日祝は1日3往復、3月~11月の平日・12月~2月の土日祝1日2往復

運賃/座席指定券大人510円+乗車券830円(橋本駅~高野山駅。極楽橋駅~高野山駅のケーブルカー料金を含む)ほか

所要時間/約40分

「天空」の詳細はこちら

【中国・四国/島根県~広島県】 奥出雲おろち号

レトロな木製の車両で絶景旅。スイッチバックもお楽しみ!

三井野大橋

渓谷に架かる真っ赤な「三井野大橋」

木次(きすき)駅~備後落合(びんごおちあい)駅

のどかな田園地帯を抜けると、全国的にも珍しい三段式スイッチバックを体験。ハイライトは深緑の渓谷と赤い橋の絶景。

駅弁

仁多牛べんとう

出雲三成駅から備後落合駅の間で車内販売される「仁多牛べんとう(1000円 予約可)」。TEL/0854-54-0213(竹葉) 奥出雲おろち号(おくいずもおろちごう)

TEL/0854-42-5457(JR木次鉄道部)

運行本数/1日1往復

運行時間/木次駅10時7分~備後落合駅12時36分、備後落合駅12時57分~木次駅15時57分

運賃/大人1140円+指定席券520円(木次~備後落合間、片道)

運行時期/金土日祝、7月21日~8月31日は毎日運転

所要時間/片道約2時間40分

「奥出雲おろち号」の詳細はこちら

【九州/宮崎県】D&S列車 海幸山幸

神話が息づく宮崎の自然を満喫するリゾート特急。

D&S列車 海幸山幸 真っ青な太平洋が目の前に!飫肥杉ボディの列車は、走る姿もフォトジェニックD&S列車 海幸山幸 ゆったり贅沢なソファーシートに座り、飫肥杉の温もりあふれる空間を満喫して!D&S列車 海幸山幸 一席ごとに独立したリクライニングシート。海から山、また海へと変わっていく車窓を眺めようD&S列車 海幸山幸

廃線となった高千穂鉄道で使われていた車両を利用。地元の人にも愛されている

「木のおもちゃのようなリゾート列車」がコンセプト。外観には飫肥杉が使われ、乗車前からテンションが上がる。車内にも飫肥杉がふんだんに使われ、杉の香りがふわり。飫肥杉製のおもちゃの展示や紙芝居タイムもあり、子どもたちも大喜び。〝鬼の洗濯板”や太平洋、山々を望みながら走る、景色の移り変りもゆっくり楽しみながら過ごそう。 JR九州 D&S列車 海幸山幸

「D&S列車 海幸山幸」の詳細はこちら

【九州/鹿児島県】D&S列車 はやとの風

錦江湾を抜けて霧島の山間へ 木造駅舎がフォトスポット。

展望スペース 自由に利用できる展望スペース。D&S列車 はやとの風 漆黒ボディに金色のエンブレムが重厚感あるデザイン。D&S列車 はやとの風

木の温もりを大切に造られた客室。

錦江湾に浮かぶ桜島を見ながら水際を走ったかと思えば一転、山里から緑濃い山間へと列車は進む。ダイナミックな景色は、自由に利用できる広い窓の展望スペースで堪能したい。肥薩線最古の駅「嘉例川」と「大隅横川」は下車OK。明治時代から出会いと別れを見守ってきた駅に降り立って。 JR九州 D&S列車 はやとの風

「D&S列車 はやとの風」の詳細はこちら

【九州/鹿児島県】D&S列車 指宿のたまて箱

移動する白黒の「たまて箱」で旅気分を満喫!

D&S列車 指宿のたまて箱 2号車 本棚のあるソファコーナー。南九州産杉材を使用D&S列車 指宿のたまて箱 白黒モノトーンの大胆な外観。錦江湾のすぐそばを快走D&S列車 指宿のたまて箱

乗車する際、白い煙がモクモク。浦島太郎になっちゃう?

薩摩半島を快走する“いぶたま”は、竜宮伝説がモチーフ。乗車の際は浦島太郎のたまて箱にちなみ、白い煙(ミスト)の仕掛けが!木をふんだんに使った車内にソファや快適シートで、旅気分が盛り上がる。車窓からは錦江湾が見える。回転椅子席もあり、景色をずーっと眺めるのもOK。 JR九州 D&S列車 指宿のたまて箱

「D&S列車 指宿のたまて箱」の詳細はこちら

※この記事は2017年5月時点での情報です

※状況により、運行情報や料金・メニュー等が変更となる場合があります

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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