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GLAY、デビュー記念日に行なったツアー千秋楽が大盛況!

GLAYがデビュー記念日の5月25日に金沢歌劇座で『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』の追加公演を開催した。
5月25日@金沢歌劇座 (okmusic UP's)
今回のライブはデビュー記念日ともあり、終始ファンもお祝いムード! ベースのJIROも『今日は何か凄い事になりそう!』と語った通りに、終始会場は熱気に包まれた。

ライブは7月12日発売のニューアルバム『SUMMERDELICS』に収録されている「the other end of the globe」からスタート。厳格な雰囲気のピアノSEから徐々に音が解放されていき、TERUの歌と共に楽曲へと突入。すぐに楽曲の持つ壮大さが会場を包み、ボルテージは最初から最高潮に。その後もアルバム収録曲からは、会場全体がサビを三声に分かれてコーラスした疾走感ある「XYZ」、そしてJIRO作詞作曲でファンの事を歌ったハートフルナンバー「lifetime」を演奏した。他にも往年の名曲「BE WITH YOU」「SOUL LOVE」、そしてGLAYが高校生時代に作った楽曲「CRAZY DANCE」を披露。ギターのHISASHIは『高校時代のCRAZY DANCEを今も同じ熱量で歌えるTERUはさすが』と語るほどに、この日のGLAYは凄まじいライブを繰り広げた。最後は名曲「グロリアス」を会場全体で合唱し、ロングツアーとなった『Supernova』は幕を閉じた。

休む事なく音楽を届け続け、今年でデビュー23周年となったGLAY。ライブでも『常にファンを想い、そしてその想いは日々強くなる』と語る彼らだからこそ、23年間休む事なく第一線を走り続ける事が出来るのだろう。

そして進化をし続けるGLAY待望の14thアルバム『SUMMERDELICS』では、その確かな「進化」を感じ取る事が出来るだろう。今作では、メンバーそれぞれがコンポーザーを務めており、今のGLAYとしての個性が爆発した内容となっている。GLAYはライブを行なった同日、全国CDショップにて、1日限定でニューアルバムの音源をストアプレイで解禁しており、いち早くアルバムを聴いたファン達からも驚きと興奮の声が多数SNSなどに寄せられた。またアルバムのジャケット写真では滅多に見ることの出来ない、太陽の周りに輝く”虹色現象”「ハロ」を捉えるなど、今回のアルバムは「何か凄い事になりそう」である。

アルバム『SUMMERDELICS』
2017年7月12日発売

【CD only盤】

PCCN-00028/¥3,000+税

【CD+2DVD盤】

PCCN-00027/¥5,000+税

※DVD/Single Track Only Live @函館アリーナ

【5CD+3Blu-ray+グッズ盤(G-DIRECT限定Special Edition)】

LSGC-0002/¥22,963+税

※豪華BOX仕様

<収録曲>

■SUMMERDELICS(CD)

01.シン・ゾンビ

02.微熱(A)girlサマー

03.XYZ

04.超音速デスティニー

05.ロングラン

06.the other end of the globe

07.デストピア

08.HEROES

09.SUMMERDELICS

10.空が青空であるために

11.Scoop

12.聖者のいない町

13.Supernova Express 2017

14.lifetime

■Single Track Only Live @函館アリーナ(DVD・Blu-ray共通)

01.My Private “Jealousy”

02.天使のわけまえ

03.疾走れ!ミライ

04.とまどい

05.SOUL LOVE

06.a Boy~ずっと忘れない~

07.Way of Difference

08.グロリアス

09.真夏の扉

10.Bible

11.ずっと2人で…

12.HOWEVER

13.いつか

14.微熱(A)girlサマー

15.THOUSAND DREAMS

16.百花繚乱

17.誘惑

18.HEROES

ENCORE

19.紅と黒のMATADORA

20.サバイバル

21.彼女の“Modern…”

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