ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

【三代目レシピ】どうして? 買い置きするなら断然「さばの水煮缶」の理由

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

f:id:sakanaya-sandaime:20170519100216j:plain

さばの水煮缶と炒めた野菜をトマトソースでまとめてみました!

今回は困ったときの缶詰レシピ、さばの水煮缶を使った1品!

自分好みの味つけにできて、骨まで軟らかく食べられるさばの水煮缶。ほどよい塩気があるので下味無用なところもGOOD! そのさばの水煮缶と炒めた野菜を合わせてトマトソースのチーズ焼きを作りました。難しい工程はナッシング! 酒の肴にもバケットに乗せてもおいしいのでオススメですよ~。

魚屋三代目の「さば水煮でトマトソースのチーズ焼き」

【材料】(2人前)

さばの水煮缶(固形量:約140g) 2缶 玉ねぎ 1個(くし切り、または乱切り) ナス 1本 (乱切り) ブロッコリー ひと口大6~8房
サラダ油 大さじ1 塩、コショウ 少々 ピザ、グラタン用チーズ 適量 (A) トマトピューレ 100g ケチャップ 30g ウスターソース 小さじ1(無ければご家庭にあるソースでOK) おろしニンニク 少々:小さじ1/4くらい(市販チューブでもOK) 塩 少々 黒胡椒 少々

作り方

f:id:sakanaya-sandaime:20170519100218j:plain f:id:sakanaya-sandaime:20170519100229j:plain

1. (A)をよく混ぜて簡単トマトソースを作ります。ブロッコリーはゆでる、もしくは電子レンジで下ごしらえをしておきます。さばの水煮缶のふたを開け、水分を切り、耐熱の容器に移してこちらも電子レンジで温めておきます。

f:id:sakanaya-sandaime:20170519100226j:plain f:id:sakanaya-sandaime:20170519100232j:plain

2. 熱したフライパンにサラダ油を加え、玉ねぎとナスを塩、コショウで炒めておきます。グラタン皿など耐熱の器に1のトマトソースを敷き、その上に温めたさばの水煮、炒めた玉ねぎとナス、1のブロッコリーをのせ、さらにトマトソースをかけてからチーズを散らします。

f:id:sakanaya-sandaime:20170519100235j:plain

3. 2の器をオーブントースターに入れ250℃(1000w)でチーズが溶け、香ばしい色がつくまで焼き上げます(3~5分くらい)。

食べる時にタバスコをかけてもうまいっす!

f:id:sakanaya-sandaime:20170519100238j:plain

さばの水煮缶、思ったほどクセがないのですよね。

骨まで軟らかく、塩気があるのでそのままでも食べられるのですが、一手間かけた料理もおすすめで調理もしやすいです。買い置きしておくとホント重宝しますよ~。1人分なら1缶、材料はそれぞれ半分で作ってみてください。

ホロホロと箸で崩れるので、トマトソースと絡めてお野菜とともにパクッ……。これはお酒がすすみますよ~。パンとの相性も良いのでバケットにのせても、サンドしてもOK。

簡単、即席でできるトマトソースもピザトーストやチキンソテー、ポークソテーなどにも使えるのでお試しくださいね!

作った人:魚屋三代目

魚屋三代目

本名・柳田昇(やなぎたのぼる)。神奈川県厚木市で50年以上続く鮮魚店の三代目。父と魚屋を営むかたわら、旬の魚介の簡単な料理や捌き方をブログ『魚屋三代目日記』にて紹介しています。レシピ本などの書籍やテレビなど幅広く活動。 ブログ:魚屋三代目日記 ウェブサイト:鮮魚 魚武 レシピブログ:魚屋三代目さんのmyレシピブック

過去記事も読む

企画協力:レシピブログ

レシピブログ

テレビや雑誌で活躍する人気ブロガーをはじめ16,000名のお料理ブロガーが参加する日本最大級のお料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずや弁当、お菓子など90万件のお料理レシピを無料で検索できる。 ウェブサイト:レシピブログ Instagram:@cookingram.jp Facebook:@comu.recipeblog

※この記事は2017年5月の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

次世代の調理法? 世界が注目する水素調理レストラン「リベロ」に行ってみた【神奈川】
餃子の皮はもう卒業? 安くてうまい「しらすのひとくちピザ」【老舗魚屋のレシピ】
ちっとも豪快じゃない「鮭のちゃんちゃん焼き」もウマいよ!【今週はおうちBBQ】

カテゴリー : グルメ タグ :
メシ通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。