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GLAY、デビュー23周年の記念日に追加公演を含むツアー千秋楽

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GLAY、デビュー23周年の記念日に追加公演を含むツアー千秋楽

GLAYがデビュー記念日の5月25日に金沢歌劇座で「GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-」の追加公演を終え、千秋楽を迎えた。

GLAYは1994年5月25日にYOSHIKI(X JAPAN)プロデュースでシングル「RAIN」にてデビュー。今回のライブは記念日ともあり終始ファンも祝いムード。ベースのJIROも「今日は何か凄い事になりそう!」と語った通りに、終始会場は熱気に包まれた。

ライブは7月12日発売のニューアルバム「SUMMERDELICS」に収録されている「the other end of the globe」からスタート。厳格な雰囲気のピアノSEから徐々に音が解放されていき、TERUの歌と共に楽曲へと突入。すぐに楽曲の持つ壮大さが会場を包み、ボルテージは最初から最高潮に。

その後もアルバム収録曲からは、会場全体がサビを三声に分かれてコーラスした、疾走感ある「XYZ」、そしてJIRO作詞作曲でファンの事を歌ったハートフルナンバー「lifetime」を演奏した。他にも往年の名曲「BE WITH YOU」、「SOUL LOVE」、そしてGLAYが高校生時代に作った楽曲「CRAZY DANCE」を披露。ギターのHISASHIは「高校時代のCRAZY DANCEを今も同じ熱量で歌えるTERUはさすが」と語るほどに、この日のGLAYは凄まじいライブを繰り広げた。最後は名曲「グロリアス」を会場全体で合唱し、ロングツアーとなった「Supernova」は幕を閉じた。

休む事なく音楽を届け続け、今年でデビュー23周年となったGLAY。ライブでも「常にファンを想い、そしてその想いは日々強くなる」と語る彼らだからこそ、23年間休む事なく第一線を走り続ける事が出来るのだろう。そして進化をし続けるGLAY待望の14thアルバム「SUMMERDELICS」では、その確かな「進化」を感じ取る事が出来るだろう。今作では、メンバーそれぞれがコンポーザーを務めており、今のGLAYとしての個性が爆発した内容となっている。

GLAYはライブを行った同日、全国CDショップにて、1日限定でニューアルバムの音源をストアプレイで解禁しており、いち早くアルバムを聴いたファン達からも驚きと興奮の声が多数SNSなどに寄せられた。またアルバムのジャケット写真では滅多に見ることの出来ない、太陽の周りに輝く”虹色現象”「ハロ」を捉えるなど、今回のアルバムは「何か凄い事になりそう」である。

リリース情報
アルバム「SUMMERDELICS」
2017年7月12日 発売
〈CD only盤〉PCCN-00028 3,000円+税
〈CD+2DVD盤〉PCCN-00027 5,000円+税
〈5CD+3Blu-ray+グッズ 盤(G-DIRECT限定Special Edition)〉LSGC-0002 22,963円+税

関連リンク

GLAY official site:http://www.glay.co.jp/
GLAY MOBILE:http://glaymobile.jp
GLAY Official Store G-DIRECT:http://gdirect.jp/

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