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【稼げる資格】実例インタビュー「マイナスの感情をケアし自発的な行動を導くうえでカウンセリングの技術が活きる」

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誰もが稼げる資格はなくても、あなただから稼げる資格は必ずある。

資格選びで大切なのは、あなた自身の「これまでの経験」「今の興味」そして「将来のイメージ」と、どれだけしっくりくるか。

そこで、編集部が注目する資格について、「実際に資格を活用されている方」の実例をじっくり伺ってきました。実際に未経験から資格を取得し成功した人の話だから、リアルな活用の仕方がわかります。

今回は、「一般社団法人 全国心理業連合会(全心連)公認 プロフェッショナル心理カウンセラー」を活用されている方にインタビュー。未来のあなたの声を聞いて下さい。

「この資格を取って、仕事の幅が広がりました。

これからの自分の可能性も広げていけると感じています」

傾聴のスキルをはじめとする心理カウンセリングを

学び、資格取得もめざした

スポーツジャーナリストとしてトップアスリートの取材レポートや著書を発表し続ける義田さん。全心連の「上級」資格の持ち主でもあり、12年からはプロスポーツ選手や高校球児などのメンタルトレーナーとしても活動している。

「メンタルトレーナーの仕事をめざして学ぶと決めたとき、スクールの先生にすすめられたんです。“心理カウンセリングを並行して学び、資格を取得しておくとプラスになるのでは?”と。傾聴をベースにした心理カウンセリングの手法は、メンタルトレーニングには有効と聞きました。このスクールには心理カウンセラー養成のカリキュラムもあったので、両方一緒に学び、資格取得をめざそうと思ったのです」

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プライベートでは2児の父。学んだアイ・ディアヒューマンサポートアカデミーで心理カウンセリングの技術を活かし、子育て相談会等の講師も。

不登校や引きこもりの小・中学生を対象に

カウンセリングを行う

資格取得後、心理カウンセラーとして不登校や引きこもりの中学生、高校生の心のケアに取り組む。「心の状態がマイナスに落ち込んでいる子どもたちに向き合い、どうやって心を上向きにするか。心理カウンセラーというと、相手に助言する仕事と思われがちですが、それは違います。相手が無意識のうちにトラウマになっていることなどに気づき、自分から学校に行きたいと、行動を起こすよう導いていくんです」

メンタルトレーナーの仕事でも、相手が「やる気がでない」とマイナスの感情に陥ったときは、心理カウンセリングの技術が活きるという。

義田さん自身にも変化があった。「僕は子どものころは野球少年でしたが、プレッシャーに弱く、ここ一番の場面ではビビッて打てない。そんな苦い思い出が消えなくて、常に結果を出しているトップアスリートのように強いメンタルを持つにはどうしたらいいのかと思ったのが、学び始めたきっかけなんです。今では自分の心の状態をコントロールしやすくなり、落ち込んでも短期間で立ち直れるようになりました」。資格を取って活躍フィールドを広げ、自分自身をも変えた義田さんだ。

いかかでしたか?あなたにとって「一般社団法人 全国心理業連合会(全心連)公認 プロフェッショナル心理カウンセラー」は、新しい人生を切り開けそうな資格でしたか?資格という武器を手に入れて、あなたもぜひ稼げる力を手に入れてください。

構成/文 ケイマナニュース!編集部 取材・文/小林裕子(小林編集事務所) 撮影/田木奈穂子 義田貴士さん(当時47歳)

12年に「上級」の資格を取得。フリーのスポーツジャーナリストとして活動するかたわら、メンタルトレーナー、心理カウンセラーとしても活躍。

※この記事は2015年2月取材時点での情報をベースに、再度取材対象者の方に確認をとり掲載しています。

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