ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

元三菱商事のタレント堀口ミイナ、就活生へアドバイス

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

元三菱商事のタレント堀口ミイナ、就活生へアドバイス
J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MORNING INSIGHT」。5月25日(木)のオンエアでは、元商社勤務で5ヶ国語を話すマルチリンガルタレント、堀口ミイナさんをゲストにお迎えし、就職活動や仕事に関してのお話を伺いました。

英語、スペイン語、中国語、トルコ語、日本語に堪能な堀口さん。現在はニュース番組や情報番組で活躍していますが、今年の1月まで三菱商事に勤務していたそう。5年前に就職活動を経験したときは、今ほどの売り手市場ではなかったものの、悪くはない状況で「トルコにいる家族でもわかるような有名企業に入りたい」と、人一倍就職活動を頑張ったのだとか。10回ほど面接がある外資系の金融機関についてや、インターンにも積極的に応募した経験など、当時のエピソードを披露してくれました。最近はインターン制度が活発になり、「キャリア教育が日本でもより身近に始まった印象」と話していました。

そんな就活事情に詳しい堀口さんに、就活生へのアドバイスを伺いました。堀口さんは、メーカーにも応募していましたが、結局、一度も面接に行けなかったのだとか。しかし、業界によっては優秀な就活生だったという経験から、「自分が行きたい業界を決めないで、いくつかの業界を受けてみたほうがいい」と話しました。別所が「思わぬ適正を見つけることができるかもしれない」と言うと、「そうなんですよ、やっぱりマッチングですから」と同意しました。

2017年度の新入社員を対象にした意識調査では「私生活の充実」を重視し、給料よりも人間関係が良好であったり、休みが多い会社が人気とのこと。日本全体が右肩上がりという時代でもない今、あまりお金をかけなくても、楽しいことがあるというのも理由なのかもしれません。

堀口さんご自身は、商社勤務からの転職に悩みつつも「いろいろな仕事にチャンレジしたい。伝える仕事を磨きたい」と思い、現在の仕事を選んだそうですが、副業にも興味があったことも会社を辞めた理由の一つだったようです。最近、副業などが認められるようになってきた状況については「とてもいい流れだと思いますね」と話していました。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聞き直せます。

【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。