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ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

イタリア生まれの中国人シェフYujia Hu。彼の名前を覚えておいて損はない。もしかして、もしかすると、来年あたりTIME誌の選ぶ「最も影響力のある100人」に名を連ねるかもしれない、……くらいのインパクトだけはある。

若手スシシェフが手がける
“ニッチ”すぎる創作寿司

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

カリフォルニアロールやドラゴンロール、SUSHIバーガー、SUSHIブリトー、海外から届く“変わり種寿司(と呼んでいいものか…)”の衝撃的なビジュアルには、もう慣れっこになっていたはず。

ところが、だ。

ミラノのスシシェフYujia Huの感性は、完全にこちらの想像のはるか上を行っている。先にことわっておくと、彼はれっきとしたスシ職人だ。これらのクリエイションもすべて営業時間外に、趣味と研究(?)のために、制作しているという。

何というかもう、手さばきよりもそのアイデアに脱帽させられる。

まな板の横にスマホを置いて、シャリに海苔をはる。

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

細くカットした海苔を竹串でセット。

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

ネタは必要な部分だけ。もはや…握りではない。

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

魚の身の色も重要な要素。こうしてできるのが…、

ミラノの寿司職人が閉店後にクリエイトする「スニーカー」

ヘイ、おまち。“Shoe-shi”にござい!

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