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柴田聡子「くるり岸田さんはサリヴァン先生」

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柴田聡子「くるり岸田さんはサリヴァン先生」
J-WAVEで放送中の番組「STEP ONE」(ナビゲーター:サッシャ・寺岡歩美)のワンコーナー「MUSIC +1」。5月23日(火)のオンエアには、ニューアルバムをリリースしたばかりのシンガーソングライター、柴田聡子さんをお迎えしました。

寺岡と同郷の北海道出身で、同い年という柴田さん。子どものときからシンガーになりたかった訳ではなく「偶然、川の流れのように、だいぶ流されて」現在に至るそうですが、子どものときは作詞家や、裏方さんの「スモークをたく仕事がやりたかった」「地味な係が好きで昔から器楽隊では低い音の担当が好きだった」など独特の感性を冒頭から披露していました(笑)。

柴田さんの新作「愛の休日」は、山本精一さん、くるりの岸田繁さんらが参加しています。岸田さんとは、2016年にサンフジンズとの対バンツアーに呼ばれたことが、交友のきっかけだそう。その後、柴田さん自ら岸田さんに楽曲「ゆべし先輩」のプロデュースを依頼したのだそうです。

「ゆべし先輩」のミュージックビデオでは柴田さん本人が制服姿で登場していますが、「あれは事故みたいなもので…若い可愛い子に頼む予定だったのが、連絡が急に取れなくなって、それで『やるしかねえ』と私がやることになって…でも一生の思い出になりました(笑)。学校が私服だったのであんな青春なかったんです。ようやく着れました、だいぶ遅れましたけど」と説明してくれました。さらに岸田さんの印象については「ヘレン・ケラーのサリヴァン先生みたいな人。気付かされることが多くて、見ているだけで学びが多くて。凄く楽しかったです」(柴田さん)

そんな柴田さんですが、昨年初となる詩集『さばーく』を発表し、第5回エルスール財団新人賞を受賞、雑誌『文學界』『すばる』などに寄稿するなど、詩人としても活躍しています。

オンエアでは寺岡が、その詩集の中から「こゆびなめぶるーす」を朗読しました。この詩については「私、夜中に何も食べるものないときに、ケチャップとかはちみつとかマヨネーズとかをなめちゃうんですよね。ポン酢とかゴマドレッシングも。それ以外、リアリティはあんまりない詩なんです」と柴田さん。ちなみに詩集のタイトル「さばーく」という言葉は、柴田さんが「イェーイ」を別の言葉で表現したくてできた言葉なのだとか。

6月からミュージシャンとしてツアーもスタートする柴田さん、東京公演はスペシャルバンドを率いて、その他の地域は弾き語りでまわるそうです。独特の感性が詰まった新作と共にぜひチェックしてみください!

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【番組情報】

番組名:「STEP ONE」
放送日時:月・火・水・木曜 9時−13時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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