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赤ちゃんパンダに会いに、8頭のパンダが暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ

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2016年に赤ちゃんパンダが誕生し、8頭ものパンダが暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」。可愛さ真っ盛りの赤ちゃんパンダの様子とともに、アドベンチャーワールドの魅力に迫りましょう。

本国以外では世界トップのパンダ飼育数

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
8頭ものパンダが暮らすことで知られる、南紀白浜のアミューズメントパーク「アドベンチャーワールド」。一施設でのパンダの飼育数8頭という数字は、もちろん日本一。世界的に見ても、本国・中国を除けば世界トップです。

2016年に生まれた赤ちゃんパンダを含め、アドベンチャーワールドで誕生したパンダは合計15頭。これは中国国外では最多の繁殖数で、「パンダ繁殖において世界で最も成果を挙げている施設」ともいわれるほどの実績には、中国のパンダ飼育関係者も驚いているといいます。

2016年誕生の赤ちゃんパンダ「結浜」

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
いまアドベンチャーワールドで一番の人気者が、2016年9月に生まれたメスの赤ちゃんパンダ「結浜(ゆいひん)」。

アドベンチャーワールドで生まれたパンダの赤ちゃんのなかでは一番の大きさだったそうですが、誕生時の重さはわずか197グラム。人間よりも大きなジャイアントパンダの赤ちゃんが、そんな小さな姿で生まれてくるなんて不思議ですね。

2017年3月に屋外運動場デビューを果たした結浜は、その愛くるしい姿で連日多くの来場者を魅了しています。

好奇心旺盛に動き回る結浜から目が離せない

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
通常、成長したパンダの動きはゆったりとしていて、あまり激しく動き回ることはありません。ところが、まだ赤ちゃんパンダの結浜は好奇心旺盛なのか、しょっちゅう動き回っています。

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
芝生の上をぐるぐる回ったり、落っこちそうになりながら台の上をよじ登ったり、時には落っこちてしまったり・・・そんな様子を見ているうちに、ぬいぐるみのような真ん丸の体とキラキラした瞳のとりこに。愛嬌たっぷりの結浜から目が離せません。

結浜の姿が見られるのは通常9:45から16:00まで。スケジュールは変更になることもあるので、事前にホームページで確認しておくと安心です。

成長したパンダもじっくり見学

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
8頭ものパンダが暮らすアドベンチャーワールドでは、成長したパンダの姿もじっくり見ることができます。

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
パンダが1頭しかいない動物園では、パンダの前に人だかりができてゆっくり見られないことがありますが、見学者が分散するアドベンチャーワールドなら、至近距離でじっくりパンダの様子を見ることが可能。

間近でパンダと対面できる「パンダラブツアー」や、ジャイアントパンダの生態や繁殖研究について学べる「もっと知りたい!パンダ塾」といった、アドベンチャーワールドならではの有料プログラムも開催しています。本格的にパンダに迫りたいという人は、ぜひ時間を合わせて参加してみてください。

パンダだけじゃない、アドベンチャーワールドの魅力

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
パンダに関して話題になることが多いアドベンチャーワールドですが、アドベンチャーワールドの魅力はそれだけではありません。

アドベンチャーワールドは、いわば動物園と水族館と遊園地が合体したアミューズメント施設。

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
列車風のバス「ケニア号」から、広大な敷地内でのびのびと過ごす動物たちの姿を観察することができるほか、草食動物ゾーンでは、自由に歩いて一部の動物にえさをやることもできます。

2016年誕生の赤ちゃんパンダに会いに、パンダ8頭が暮らす南紀白浜「アドベンチャーワールド」へ
イルカやクジラのショー「マリンライブ」をはじめ、ショーや動物とのふれあいイベントも盛りだくさん。まさに、子どもからお年寄りまで、3世代で楽しめるアミューズメントパークなのです。

「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」のコンセプト通り、自然や動物と共存する素晴らしさを教えてくれるアドベンチャーワールドに、あなたも出かけてみませんか。

[アドベンチャーワールド]
[j-cast.com]
[All Photos by Haruna Akamatsu]

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